コンビニでマスクを予約 | お絵描き漂流記 抽象画との出会い

コンビニでマスクを予約

台北に戻って2年半。
戻ってきた頃は世界がこんな状況になるとは想像さえしていませんでした。

先程家族4人(主人は不在)のマスクを予約するために、コンビニに行ってきました。

台北では健康保険に加入している人は外国人でも、マスクを供給してもらう権利があります。

先週は、薬局に二日間三十分ほど並んで、制限分の二人分ずつ手に入れました。

今回は新しいマスク入手法として、携帯でネット操作するかコンビニの自動機械で操作する方法が加わったのでやってみることに。

指定日は今日までなので長蛇の列と思いきや、機械には誰もおらず。店員さんに初めてだというと、最初に一緒に操作してくれました。

マスク購入のボタンを押し、健康保険カードを差し込み、連絡先の電話番号を記入。これだけ!
これを各カードごとに繰り返すだけ。出てきたチケットをレジに渡して精算して、後は電話番号に受け取りの知らせがくるのを待つだけ。

駅で切符を買うくらいの簡単さでした。

台湾本当にすごいです。あっという間にどんどん便利な方法が出てきます。

ちなみにこれで二週間に一度、一人9枚の使いすてマスクが手に入ります。しかも一枚5元(40円くらい)。

そして登録すればラインやFBに以下のようなお知らせも届きます。

台湾では軍艦内での感染がありましたが、それ以外は、海外から戻った人を除いて、いまのところ感染者が出ていない状態が続いています。

それでも公共機関ではマスクは必須、国民も不要なあつまりは避けている様子で経済的打撃は小さくないでしょうが、ここ二週間は安心して過ごせている印象です。

こういう非常事態に政治の実力が出るのだなと感心しながら、暮らしています。制限はありながらも、市中感染がない状態、徹底的に対策している政府、情報を積極的に公開している姿勢に、安心感があります。暑くなってきてマスク着用は辛いですけど、政府が頑張ってくれてるんだから自分も気をつけなくては、と思っている人も多いのではないかと感じます。

とにかく感染を封じ込めよう、マスクが足りなくなり、転売や奪い合いが起こらないように先手先手で準備をしてくれる台湾政府に感謝感謝です。