レイナさんと身体感覚について話しててですね
そこから
(3)RPG風 基本ステータス の話になったんですよ(リブログから探してください)
レイナ
「後者は身体にお留守で、基本精神だけで生きてる割合が多いので後者HP多くて前者MP多いって言うけど逆じゃない?
『身体がお留守で鈍いからHP高い』 て言い方もできるけど、、、 (あれ?この場合前者はなんだ?)」
私
「身体との結びつきが強いから 『前者は結果的にMP消費が少ない』→『MP高い』かな」
「後者は身体との結びつきが弱いから 『ホームに帰って回復できる』
あれ?こっちもMPでは?」
みたいな話になってですね
考えてたら出てきたわけですよ
「精神活動を全て『MP』と括ってしまうのが間違いなのではないか」
「後者はMP以外になんかAP(アクションポイント:地上活動用のエネルギー)とかあるでしょ多分」
そして
『HP、MP以外にAP(アクションポイント:地上活動用のエネルギー)がある』
あれ?それってソシャゲじゃね?となったわけです
スタンダードなソシャゲには『AP』とか『ライフ』とか呼ばれる
『プレイヤーが遊ぶ用の体力』というものが大抵あるんですよ(ないやつもある)
(スタンダードなソシャゲ:グランブルーファンタジーとかそういうの)
(『プレイヤーが遊ぶ用の体力』というものがピンとこなければ、というかソシャゲやったことないこの記事読んだ人は、とりあえず気になったソシャゲをダウンロードして触ってみてください)
(ちなみにグラブルは合わなくてやめた)
(アイドリッシュセブンはいいぞ)(ダイマ)
(しかしアイナナはライブで遊ばずにストーリ読むだけだとライフ消費しないんだよな)
ソシャゲの場合
『AP』とか『ライフ』とか呼ばれる『プレイヤーが遊ぶ用の体力』は
大抵時間経過で回復するんですが
『AP回復用アイテム』とかを使用することでも回復します
(もうAPで統一する)
後者はソシャゲの
『APを使い終わったらまだプレイしていたくても出来ない』っていうあたりが
めちゃくちゃ似てるんですよ
「その 『謎のプレイ制限』 『お金とかじゃなくて一定条件ないと再開しない』 て納得度高い」
(ソシャゲはリアルマネーを課金すればプレイできるが、多分この『お金』はゲーム内通貨の話だと思われる)
「『遊ぶための体力回復アイテム』人によってこれが、二次元だったりお酒だったり、異性だったりするわけだ」
「なんかそういう『プレイを続けるためには、(その人独自の)特殊アイテムが必要』感って、すっげーあるもん」
一方、前者は家庭用ゲームなので
充電が切れるか電源をオフしない限りプレイ出来るんです(APとかない)
で、ですね
大事なのは
家庭用ゲームの仕様の前者は HP+MP に対して
ソシャゲ仕様の後者は HP+MP+AP ってとこなんですよ
『後者がHP高い』ってこれじゃね?
APバー分エネルギーの総量が多いんじゃね?っていうね
後者はソシャゲ仕様ですけど
ソシャゲと違ってAPは地上に出てくるときと地上活動中常に使用されているようです
ついでに言えばコマンド消費もある上に
AP消費効率は日によってバラバラだそうです
AP使って地上で活動して
AP消費し終わったら自動的にホームポジションに強制送還されるとのことです
レイナさん曰く
「APはあまり自分でコントロールできないもの」
「AP消費を抑えるために、覚えた作業や、慣れた思考パターンはオートマ化して、接続する必要を下げてる」
「オートマは、そもそも地上に出ない選択」
HPとMPは潜れば回復するようなんですが
「APはどうやったら回復するのか分からない」
「謎」だそうです
多分これが向江さんの言う
・MP全然ない
⇒連続で細かい呪文を唱えてるとすぐに気力が尽きて疲れて倒れる
ってやつじゃないかなーと思う
前者さんはねー
APとか関係ないので分かりやすいと思います
HP、MPともに1日の中で配分して使う
これだけです
家庭用ゲームなので
APバーとかないんで
それだけで後者よりもエネルギー総量が少なくなると思いますし
AP効率がめっちゃ良いときに出せたMAX状態のAPブースト(無敵)とかもないんで
良くも悪くも安定しています
充電さえ切れなければ
やるも終わるも自分の意思ひとつです
なので
自分の意思ひとつでどうにでもできるのならば
「自分の意思をコントロールしてみせろよ」って発想になるんですよ
それは分かる
とても良く分かるんですけど
その理論を後者さんたちに押し付けるのは
前者後者論を知った身としては
途轍もなくエグいなって思うわけです
だってね
バラバラ過ぎるAP消費効率や
ランダムすぎる身体のセンサー感度や、センサー感度が敏感or鈍感な位置など
自分が一番自分自身に翻弄されて
毎日が『不測の事態しかない』といっても過言ではない後者さんたちと比べると
実は
家の中と海の中くらいのランダム性の差があるわけです
(ぶっちゃけ、知れば知るほど『後者さんたちってどうやって生きてるの?』とか思う)
(毎日『自分自身という荒波』に揉まれまくってるから『生身が強い』んじゃないのか?)
海の中(しかも船もなく生身)で
家の中と同じ効率を維持しろとか無理過ぎる
逆に
海の中のパワーを
家の中で発揮しろというのも無理過ぎる
ついでに言うと
家庭用ゲームは家庭用ゲームで楽しいし
ソシャゲはソシャゲで楽しいわけです
好みがあるのは仕方ないけど
優劣付けなくていいじゃんっていうね
自分と同じだと思ってるから相手を非難したくなるけれど
自分と相手が違うことを知れば尊重できるんだよ
ってわけで
前者後者論をよろしくお願いします
知れば知るほど面白いよ
いや~
今日は良い発見したわー
(それにしても後者さんたちって本当にどうやって生きてるの???)
鎌谷仁子、並木レイナ主催で
『前者後者論研究所』やってます(無料です)
前者後者論自体が
『自分を知り、他人を知って見える世界が倍になる!』というコンセプトの元の発信なので
感情のすれ違いや意見の食い違いがあったとしても、相手を否定するのではなく
「この人はそういう風に感じている(思っている)んだな」
「でも私はこう感じる(思う)」という風に
対話による相互理解をお願いしたいと思っております
その部分はグループルール①
『自分と他人の『好き』や『嫌』といった感情を尊重する』として設定させていただいておりますので
ご理解のほどよろしくお願いいたします
『研究所』とありますが
管理人が研究をしたいだけでメンバーに研究を強要することはありません。
基本的には「これ気になる~」というのを緩~くおしゃべりしているようなグループです。
もっと前者後者論を知りたいと思われたなら
どうぞお越しくださいね
前者後者論の基本を知りたい方は
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《向江好美さん著の前者後者の本》
Amazonは残り少なくなりましたが
むかえ直販にはまだいっぱいあるそうです
《前者後者の立ち寄り処》
《動画とイラストで知る前者後者》




