女性は自立すべきではない理由①からの続編です。
男性を、毛布に例えます。
たとえば、毛布がなくても生きていくことはできますよね。
ちょっと寒いかもしれないけど、耐えればなくても生きていけるのかもしれない。
でも、もしあったら?
寒い日は体をつつみこんで温めてくれるし、おしりが痛いときは敷けるし(笑)ほわっとあたたかくて安心することもできます。
実際、女性はパートナーの男性がいなくても、生きていくことはできます。
物理的には。
でも、あたたかい毛布があったほうが、人生豊かじゃあないですか?
寒い日はあたためてくれて、寄り添ってくれて。
しかも、「あー、あったかい。ありがたいなあ。」ってあなたが言えば、その毛布は「ぼく生まれてきてよかった。だって笑顔を作れたから」って、幸せを感じちゃうんです。
毛布に例えたけど(笑)
男性ってそういう生き物なんですね。
自分が役に立って女性が笑ってくれたら嬉しいんです。
何が言いたいかと言うと、女性が「あ、ちょっとさむいなあ」とか、「ちょっとおしりが痛いなあ」と感じれば感じるほど、毛布のことをありがたいと思いますよね。
つまり、「○○したいなあ、わたしひとりではできないから」と感じられると、あたためてくれる人ってありがたいじゃないですか。
そして、冷えたからだがあたたまれば、さらに元気になってまた飛び出せる。
今度は、いつもより元気に飛び出せるかもしれないんです。
その笑顔がまた、男性を元気にするんです。
今の女性って、ちょっとやそっとのことはできるし、我慢できるじゃないですか。
わたしも平気で一人でバックパック背負ってカンボジアのスラムとか行ってましたから。
でも、本当のことを言うと、一人で寝れないし(笑)、道中女ひとりは怖いし、一緒に食事をする人がいたほうが楽しいし。
自分にもっと敏感になると、やっぱりもう誰かがいてくれたほうが良くて。(好みにもよると思いますが)
女性は凹だから、自分ができないことを把握する、感じること、そしてそれを助けてもらうことはナチュラルなことです。
自然の摂理に沿っているし、体の構造を見ればわかる。
そうして、感じるだけであとは助けてもらいながら、どんどん他人を巻き込んで豊かになっていけば良いのだと思います。
現代教育と社会では、その自然の摂理に反している。
だから、寂しい気持ちが拭えない女性と、女性の笑顔というエネルギーが足りない男性で溢れてしまってるんです。
極論ですが、女性は自立すべきではないと思います。
男性に包まれて、守られて、好きなことをして笑って、ただ幸せを感じていけばいいのです。
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