今日は先日の記事続きで、

「成功者病脱却のヒント」をお伝えしますね!




先日もお伝えしたように

成功者病になったいる時は、
自分の偉大さを受け入れるときです。






どれか1つでもヒントになれば幸いです^ ^






1、今までしたことのない体験をしてみる

成功者病の時は良くも悪くもだいたいのことは想定内の生活になります。
その想定内で収まるということが安定はするけど成功者病を長引かせることになるので、
全くどうなるのかわからない体験だったり、初めての体験だったりはとても良い刺激になったりします。





2、ステージが2段くらい上の人からフィードバックをもらう

成功者病の時は「自分のことを高く見積もっているつもりだけど実際は低くみている」という状態になります。
自分のことを見えているつもりだけど全く見えていない状態なので、他者からのフィードバックはとても重要になります。

ただ、自分で成し遂げてきた自負もあるし、自分への理解度も高いので中途半端なアドバイスには価値を感じれないことが多いです。

そこで、自分の状態が手に取るようにわかる自分よりもだいぶ視野が広い人からのフィードバックが必要で、
その「今の自分では見えない角度からの言葉」で自分の可能性が開いたり、枠が外れたりすることもよくあります。






3、全力を出す場面を意図的に作る


これは仕事でもいいのですが、もっと軽いものでもいいです。
例えば、筋トレとか、趣味とかでも、とにかく「全力を出す」ということがポイントです。

成功者病は全力を出さなくても生活できるし、豊かでいれることが要因の1つで、
全力を出す機会がなくエネルギーが滞ることがよくあるんですよね。

全力を出す必要がないことが成功者病を作るので、
意図的に全力を出す場を作ることで自分が活性化してきたりします。






4、自力ではできなさそうなこと(他力が必須なこと)にチャレンジしてみる


成功者病の人は自分ができること、できないことを理解している(つもり)なので、
いつの間にか「できそうなこと」をやるようになります。


すると、自己完結できちゃうので他人からの応援だったり、協力が必要なくなります。


するとますます「できそうなこと」の範囲内でしか意思決定をしなくなるので、
ますます自分の枠を狭めてしまいます。



あなたが本当にやるべきこと、あなたが進むべき道は、
多くの場合「とても無理」と感じるところにあります。


そして、それは自力で行くのではなく他力によってたどり着く場所なのですよ。






5、どこかのスゴい人がやりそうなことを自分がやってみる


「自分がやるようなことではない」って感じることにチャレンジしてみるのもいいでしょう。

例えば、学校教育が問題だと思うから本を書くとか、講演で話すとか、そういう人はいても、
「学校を設立しちゃおう。」って思って行動する人は少数でしょう。


それは、どこかのスゴい人がやるだろう。みたいな感じですよね。

でも、今はそれを達成する手段は無限に考えられて割と実現可能だったりもします。


どこかのスゴい人がやりそうなことを「それを自分がやるにはどうしたらいいか?」という視点を持って動いてみることが大切です。





6、人生の必然性を受け入れる


成功者病ってある意味とても恵まれています。
(だからこそ、苦しみは伝わらないし、抜け出しにくいわけですが)


ある意味、成功者病になる状態にしてもらっているわけなので、


なぜ、その恵まれた状態にしてもらえているんだろうか?

その状態になることで私は何を誰に分かち合える可能性が出てきているんだろうか?



みたいに、今の自分の状態でいる必然性みたいなものが腹落ちすると
また展開は変わってくると思います。








と、まあ、ザクっと思いつくことを書いてみましたが、

何かピンときたものからやってみてくださいね!





ヒントになれば幸いです〜



 



火鍋でーと。



 

 

椎原 崇

 

 

 

 

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