増エネタイプの成功者は「大切なものを犠牲にする」ことが多くて、

省エネタイプの成功者は「成功者病になる」ことが多い印象があります。







そして、実は、

「成功者病になったときは、自分の偉大さに気が付くとき」だということを覚えておきましょう。







成功者病って簡単いうとこんな感じの症状なのですが、

https://hama-sush-jp.pro/jibuncompany/entry-12827543118.html






これは

「自分は困らない」とか「自分が幸せな状態」みたいな感じで、
「ベクトルが自分に向いる」のと、その状態を保つことを30%くらいの力で出来ちゃうんですよね。




要は、自分が幸せに生きるだったり、ある程度安定して生きるだったりに対して、

他力を必要としないし、自分の全力を出す必要もなく実現することができることが成功者病を作り出すのです。

(養ってもらって全く何も困らないとかも同じ状態です)





ただ、



昔は全力でやっても実現できなかったことを

ある程度抜いてもできるようになるまで成長させてもらったんだから、


それって分かち合うことが当たり前じゃない?







でも、成功者病にかかっていると、

「自分が分かち合えることはこのくらい」という枠を、
すっごく狭く捉えてしまうようになりやすいのです。





成功者病になる人は、
ある程度のことができるようになったり、ある程度の豊かさを受け取れるようになったという自負があります。

「慣れ」もあるので、「だいたいこれくらい」の精度が高くなっています。




例えば、ビジネスをするときでも「だいたいこれくらい」を大きくは外さなくなるでしょう。





これはこれで精神的に安定するとか、バランスをとりやすくなるとかメリットはあるのですが、
この状態が自分をすごく狭く捉えてしまうようになるのです。




簡単にいうと、

自分が思っている以上に「自分が出来ること」が広がっているのですが、
これを自分では気がつけないし、想像もしていないんですよね。




これは多くの場合、

「成功者病」の状態になるまで導いてくれた方法や考え方、自分にとっての勝ちパターンを手放せないことが影響を与えたりもするし、

感情的な上がり下がりが少なくなることが影響を与えたりもします。





でも、本人的には自分はセルフイメージを高く持っていると思っているのです。
(ここがややこしいのです)







それは、


自力の一番高いところ、

自己完結できるMAXなところが、


自分の枠の限界だと感じているだけで、

それって本当の枠よりもだいぶ低いところになるんですよね。






ただ、この本当の枠を抜けないと成功者病はなかなか抜けないようになっているのと、

それには「偉大な自分」を受け入れる必要があるので、




次回の記事はこの成功者病脱却のヒントになるようなことをお伝えしますね!





楽しみにしていてください



お花をどうぞ

 







椎原 崇

 

 

 

 

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