今日から6月ですね!
これから出かけるので急いで書いて出かけます。
まず、2025年5月の「人気記事ベスト5」の発表です
2025年5月人気記事ベスト5☆
毎年夏頃になると1位の「ノースリーブ」ネタがランクインします。
確かに時期的に気になりますよね。
この前電車で座っていて、斜め前に立ってたおばさんが(もしかすると私より下かも)、が私のふくらはぎくらいの二の腕を思いっきり丸出ししたノースリーブというかタンクトップをお召しでビックリしました。
一応お洋服に完全に無頓着、という感じでもなかったので
「あー、世の中には一応お洋服は気にしても腕がどんだけ太く見えようが気にしない人いるんだな」
と改めて思ったのでした。
きっと、
オシャレに見える人 or 一応お洋服は気にしてるけどオシャレに見えない人
の違いって、そこなんでしょうね。
そうなんです、「オシャレ」というのは何と何を組み合わせる、を考えるだけじゃなく、自分もひっくるめて客観的にどう見えてるか?まで考えないといけないのです。
さて、またまた時間が無くなってきたので、急いで他のネタを。
先日、デミ・ムーアさん主演の『サブスタンス』という映画を観てきました。
ネタバレもなにも、デミ・ムーアがBBAだからとテレビ番組を降板させられ、若返りのヤバイ薬に手を出して...
という話なのですが。
デミ・ムーアは主演女優賞に輝いたくらいものすごい気迫の演技でした。
が、結局「何が言いたかったの?」というハテナマークがみんなに残っただろうな、というしっちゃかめっちゃかな終わりで、テーマは不鮮明、というか、ない?
まぁ、いろんな捉え方があると思うので、解釈は人それぞれで、ということかもしれませんが。
でも1つは、昨今の「ルッキズム」もテーマというかそれも題材になってると思うので、それについて少し感想を書いてでかけます(しつこいけど、あと10分くらい)
「若さと見た目だけに執着するといずれ破滅する」
という警鐘でしょうか。
『サブスタンス』はとにかくデミ・ムーアの若さへの執着にフォーカスさせるためか、プロデューサーのデニス・クエイド以外との人間関係が全くありません、というか描かれてません。
本当はあるのかもしれませんが、同級生と再会したシーンが1回だけ出てくるので、やっぱりもう過去の人間関係とは切ったのかと思われます。
そんなことまで考えて観てる人がいるかはわかりませんが、「若さと美の追求」よりもっと大切なことはあるんだけどなぁ、と思って俯瞰して観たのでした。
今のインフルエンサーのようにサイボーグ化が当たり前の若い子たちにとっては
「そんなの年寄り臭い意見だ」
「稼いでずっと整形し続ければ私はそんなことにはならない」
と思われるかもしれませんが、「若さと美の追求」って天井知らずでもうキリがないし、それだけで人間関係が成り立ってるわけでもないので。
かと言って私のような
「人は見た目が大事です」
ということを教える職業の者にとっては、外見も中身の1部であると教えてるのでムズカシイところです。
外見と内面がバランスよく整ってればベストなのですが。
そんな私ですが、この映画を観て
「老いも受け入れつつ、アンチエイジングではなくウィズエイジングのようなテーマで今後の人生過ごしていきたいなぁ」
と思ったのでした。
今日は映画サービスデーですし、よかったら、『サブスタンス』見てみてくださいね。
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