昨日一昨日は夜までずっとセミナーのお仕事で、ボロボロで寝てしまいました![]()
読者のみなさま、ごめんなさいね![]()
今日は、セミナーでお世話になっている担当のMさんがヘアサロンをお探しだったので、ヘアカラーと髪型のご提案をしに知人のヘアサロン同行してきました![]()
代官山のヘアサロン『BASARA(バサラ)』
です![]()
オーナースタイリストの野口さん
は10年来の知り合いで、ヘアメイクのお仕事もなさっているので芸能人のお客様もいらっしゃいます![]()
メチャメチャ上手なので、私も唯一安心してお客様をご紹介できる方です![]()
ジツは、ここの社長
はこの人(ネコ)
なのです![]()
なんと、御年16歳
社長って言うより、会長ですね![]()
ついでに、『きょうの猫村さん』
も置いてあったので、熟読しちゃいました![]()
お客様のMさんは、パーソナルカラー がサマーで、骨格タイプ がストレートとウェイブがミックスしています。
なので、完全にストレートヘアだと寂しい感じ、もしくはキツい感じになってしまうので、すそや全体的にふんわり感が必要です。
ずっとショートヘアだったらしいのですが、がんばって肩ちょっと下まで伸ばされたので、映画『恋愛適齢期』
の、ダイアン・キートンの髪型を提案してみました。
ちょっとヒラリー候補と髪型にているような気もするかもしれませんが、コチラの方が柔らかい感じですよね
アフターの
はありませんが、いつもより女性らしさがアップ
されました
(本人談)
余談ですが、Mさんは若い頃元ミスユニバース日本代表で芸能関係のお仕事の経験も経て現在はコンサルティングのお仕事をなさっているのですが、その美貌が時にはジャマになるため、あえて地味に控えめにされてたそうです![]()
美人には美人の苦労があるのですね
(私にはうらやましい限りですが)
ただ、せっかく美人なのに抑えるのはホントにもったいない
ということで、あえてちょい華やか
をご提案したのでした![]()
髪の色も退色していたので、つややかさを出すためナチュラルブラウンを基調にほんのりモカっぽい色を入れてもらい、ヘアカラーも髪型もお肌と骨格にベストマッチでした![]()
目に見えてイメージアップされると、本当にイメージコンサルタント
冥利に尽きますね![]()
先日のカラーアナリストの情報交換会の時に
「カラーアナリストになるには感性が必要だと思われますか
」
と、私が常日頃葛藤していることを議題に挙げてもらいました。
他の方たちは
「なくてもいいのでは、、、。」
というような感じでまとまりましたが、今日はやはり必要性を痛感しました![]()
このブログでは、カラーアナリストやイメージコンサルタントを目指す方にむけて、
「映画や音楽(邦楽ではダメです)にも触れましょう
」
と何度となく書いてきました。
もちろん、流行を把握する、という意味もあります。
また、お客様のなりたいイメージ、似合うイメージを具体化するためには、そういう感覚的な部分を養うトレーニングは必須だと今日も感じたのでした。


