HP
しつこく修正しました~![]()
ニューHPではもうご紹介していますが、講座メニューに
を追加しました![]()
これは、レッスンを受けたか受けないかで大きく差がつきます![]()
結婚式はリハーサルはありますが、短時間なので、覚え切れなかったり、緊張のあまり忘れてしまったりしがちです![]()
できあがった写真やDVDなど見た時後悔のないよう、余裕を持って臨みたいものです![]()
せっかく一生に1度のことですから、素敵な花嫁姿を残したいですよね~![]()
私の結婚式は
というと、幾度となく話は出てはいるものの、立ち消えたりの繰り返しでいつのことになるのやら![]()
結婚はともかく、結婚式だけは若いうちに(←手遅れ
)挙げたいものだと最近思います![]()
このブログでは何度か書いたような気がしますが、個人的には打算的な恋愛&結婚ってあまり好きではありません。
もちろん、今後「安定した生活のために結婚したい」という方向にシフトする可能性は大いにありますが、若いうちから「いい生活をしたい」ということだけで結婚相手を探すのはちょっと哀しいかな
と思います![]()
ということで、今日は『純愛』をテーマとした映画と音楽をご紹介します![]()
まずは、ニコラス・ケイジ主演の『リービング・ラスベガス』
<ストーリー>
重度のアルコール依存症のために映画会社をクビになった脚本家ベンは、ハリウッドでの生活を処分してベガスへ向かう。
そこで死ぬまで酒を飲み続けようというのだ。
だがベンは街で出会った娼婦サラに何か惹かれるものを感じ、一夜を共にする。暴力的なヒモに脅えるサラもベンに安らぎを感じ始めていた。
ほどなく二人は互いの行動に干渉しない事を前提として同居生活を始めるが、アル中と娼婦という彼らの立場は周囲と軋轢を生むばかりだった……。
原作者のJ・オブライエン自身もアルコール依存症で映画化決定後に自殺してしまったそうです![]()
なんだか胸が締め付けられるような切ないストーリーです![]()
若い時に見た時は「こんな男やめとけ
」と思ったものですが、だめんず代表の今は、娼婦サラ(エリザベス・シュー)の気持ちが痛いほど分かります![]()
最近の現代人の恋愛事情を見ていて
「本当に人を好きになったことあるのかな
」
と疑問を持つことが多いので、この映画は結末は決してハッピーではないけど、「人を愛する」という原点の気持ちが伝わってきます。
2本目は、これまたニコラス・ケイジ主演の『ワイルド・アット・ハート』
<ストーリーは>
娘がいて、その恋人がいる。彼を憎む娘の母親によって男が恋人の下に差し向けられ、ナイフで刺されそうになる。恋人はナイフをかわし、男を殺してしまう。矯正施設から二年後に出てきた男は、恋人と逃避行に出発する。母親は娘を奪われたことに怒り、男を追いかけようと殺し屋を仕向ける。
監督はデビッド・リンチなので、突っ込みどころ満載ですが、ワケが分からなくなるのでストーリーなどあまり深く追求せずに見るとよいでしょう![]()
まぁ、ある意味ホントの『純愛』です![]()
この映画のテーマソング『Wicked Game』は、当時とても流行りMTVアウォードでノミネートされたと思います。
当時のスーパーモデル、ヘレナ・クリスチャンセン
もPVに出ています![]()
(ジツはこのヘレナ・クリスチャンセンも恋に生きる人なんですよ~
)
このPVもデビッド・リンチ監督です![]()
歌詞は単純で、モロ『純愛』というような、ちょっと気恥ずかしくなるような感じですが、外人なので許しましょう![]()
"Nobody loves no one"(誰も愛さない人はこの世にはいない=すべての人は人を愛する)
という、高校の英語で習ったような打消し×打ち消しの肯定文で決まり
です。
では、デビッド・リンチ監督の、幻想的で切なくなるような映像をお楽しみください![]()
Chris Isaak "Wicked Game"

