最近、カラーアナリスト 志望の方が急激に増えていらっしゃいました。
カラーに興味がある方が増えて、とても喜ばしく思っています![]()
ただ、スクールを卒業して資格を取得してだれでもすぐ活動できるため、人によってかなり診断結果がばらつきがあるようで、お客様も困惑されているとお聞きすることがあります![]()
以前いらっしゃったお客様は、あるカラースクールで無料診断モニターで診断を受けられたそう。
では、ナゼうちに
と伺ったところ、
「診断結果が分からない、、、と言われて」
とおっしゃっいました。なので、
「生徒さんたちは分からなくても、最後に先生が診断結果をお伝えされますよね
」
と再度お聞きすると、
「先生も『分からない』と言われて、、、」
久々にビックリしました![]()
なぜなら、カラーアナリストの交流会でその先生とはお会いしたことがあるのですが、とってもおきれいで、企業研修やセミナーなどで活躍されている有名な方だからです![]()
たまたまお世話になってる先生とお会いした時にその話をしたところ、なんとその問題の先生は、そこで習われたそう。
ですが、そこで習った後、ご自身でオリジナルのシーズン法を立ち上げられたということでした。
「それにしても、『分からない』ってことはないだろうから、ちゃんとした診断は別料金で、ってことでしょうかねぇ
」
とお聞きすると、
「いや、あの人なら、ホントに分からなかったんだと思う
」
とのお答え![]()
これが、カラーの現場の実状だと思うと、なんだかやりきれなくなってしまいました![]()
(心の声:私なんかがいくら一生懸命やっても、美人じゃないからダメじゃん
)
でも、美人じゃなくても上手にカラーコーディネートして、最大限自分をよく見せている例としてがんばろうと思います![]()
私なりに、カラーアナリストに大切だな、ということを考えてみました。
1.お客様を、どのパーソナルカラーのグループか正しい診断できる
2.色が、どのグループに属するか判断できる
3.色の組み合わせだけでなく、ファッションセンスがある
『1』は、とにかくモニター実習をこなすことです。
自分だけで見ていると偏った見方をしていることもありますので、できれば先生にも診てもらう必要性があります。
『2』ですが、雑誌もよいのですが、ショップなどで現場実習をするとよいでしょう。
これも、先生やすでにプロとして実績がある方に同行してもらって、どれがどのグループに属するのかを数多くみることです。
先日、この現場実習によいロケーションを見つけました。
新宿南口の『GAP』のビルの6F
『OSHMAN’S 』(オッシュマンズ)です。
スポーツショップで、現在セール中なので、とってもカラフルなダウンやアウター類が並んでいます。
『3』ですが、なかなかムズカシイですよね~![]()
私も田舎者なので、やっと東京人レベルになったかしら
というカンジです![]()
確かに、カラーアナリストやカラーコーディネーターというと、『センスが悪い
』というイメージを私も持っていました。
色ばかり先行して、
「今時のファッションとして、それはどうなのよ
」
という方が今まではヒジョーに多かったです。
でも、最近はファッションに関心が高くて、元々オシャレ上手な方が多いので、とっても参考になると思います。
センスを磨く方法としては、やはり、センスのよい方をお手本にする。
オシャレな友達を持つ、ということでしょうか。
私の場合、はやり、男女ともモデルの友人が多かったのが今となってはよかったのだろうな、と思います。
私もまだまだ(っていうか一生
)日々勉強でございます![]()
