友人のことぶき。
さんと、スパイク・リー監督の『セレブの種
』を見てきました![]()
一応、『花婿学校
』の講師として、結婚はしないけど子供を欲しがる女性の実態を知っておかなければ
という思いもありました。
《ストーリー》
エイズの特効薬の開発会社に勤めるジャックは、一流大学を出て管理職として活躍するエリート。
しかし企業の不正を知り、内部告発をしたことから会社をクビになり、無一文になってしまう。
そんな彼の弱みを知って、かつての婚約者で今はレズビアンの彼女がいるファティマが、彼に「種付け」の依頼をしにやってくる。
嫌々ながらも、ファティマに未練があるジャックはそれを引受けた。
ところがその噂が広まり、1回1万ドルという高額な報酬と引き換えに、子供が欲しいレズビアンたちがジャックのもとへ次々と押し寄せて来る。
しかし、昔の雇用者がジャックを“子作りビジネス”による無責任な行動と証券詐欺の罪で陥れようとし、一旦は上手く行っていたかのように見えたジャックの人生が一変する。
彼らは、果たしてこの窮地を脱出し、再び新たな愛に溢れた生活を築くことができるのだろうか![]()
映画批評ですが、私はかなり辛口なので、参考にならないかもしれませんが、、、。
スパイク・リー監督ということと、ショッキングな邦題だったので(本当のタイトルは"SHE HATE ME")、かなり期待していたのですが、正直なところ、少々期待ハズレでした
特に最後の終わり方は、
「納得いかねぇ
」
という、2時間のストーリーを無にしてしまうほどのものでした![]()
唯一記憶に残ったのは、サウンドミキサーがケン・イシイ (DJ)だったということくらいかな。
映画ではレズビアン対象でしたが、日本でも、
「結婚はしたいと思わないが、子供はほしい
」
というシングル女性は近年増えてきているようなので、かなり先になると思いますが、もしかしたら、ビジネスとして成立する時代が訪れるかもしれませんね。
また、レズビアンの人たちだけではなく、ゲイの方々も、そのうち、
「彼の子供が欲しい
」
と思う人は、理想的な女性に卵子の提供と、代理母を依頼するようなケースも現れるかもしれませんね![]()
しかしその場合、相当の報酬
が支払われることになりそうですが、、、![]()
少子化が深刻な問題になってきている日本では、近い将来、精子バンクも容認せざるをえない状況になるかもしれません。
そうなると、欲深い女性たちは、必ず『セレブの種』を求めるでしょう。
以前、面白いデータを目にしたのですが、アメリカ女性の希望するタネとしては、一流スポーツ選手は当然人気が高いのですが、上位にモデルもランクインしているのですよ![]()
そ~ですよね~、ビル・ゲイツよりマーカス・シェンケンバーグ
(メイル・スーパーモデル)の方がいいですよね~![]()
ということで、相方を出稼ぎ
に行かせようとしましたが、
「自分の知らないところで子供が育ってるは気味が悪い
」
と言われてしまいました![]()
話は戻りますが、『花婿学校』の講師としましては、
「この人の子供が欲しい
」
と思われるような男性が増えてほしいなぁ、と心から願っております![]()
ということで、ここで告知です![]()
11月3日(金)祝日 15~17時
場所:ちよだプラットフォームスクエア 受講料:5,000円
今まで、ビジュアルアップ中心の講義内容でしたが、今回はコミュニケーション力アップ
を図る実践ワークを中心に進めます。
素直に、
●彼女が欲しい方
●パーティなどで出会いを成功させたい方
●いつもデート2,3回で終わってしまい、付き合うまで至らない方
などなど、奮って参加していただきたいと思います![]()
未婚男性よ![]()
『セレブの種』なんかに負けるな~

