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先日、私が今参加している筆文字マスターLANDの合宿で京都の綾部に行ってきました。
 
朝8時前に自宅を出発し息子を実家に預け、それから空港へ
10時の飛行機は出発が遅れてしまい、神戸着が12時半ごろ
それでもあきらめず、電車を乗り継いで綾部の駅へ駅に着いたのは、確か3時半頃。結構な長旅でした。
 
 
電車を降りたら『あやバス』


めっちゃびっくり、しかもピンクだし。
私の好きな色やん

私は綾部に来ることが決まっていたのかも〜と今なら思う。

 


 
バスに揺られて約30分
師匠のまささんに会ってみんなのいる田んぼへ

 
そこでは、田植えを経験しそれからみんなとダッシュ!
大人になってしかも50手前でそんなことをするなんて思いもよらなかった。
それから、まささんの作った歌を聴きました。

 
その田んぼの周りは棚田があって、里の神様がいるような雰囲気でした。


田んぼの泥の匂いや感触、水路を流れる水の音、虫の声、さわやかで優しい風、済んだ空気、あめんぼ、お米の苗、自然の恵みがそこここに存在しているそんな場所でした。
 
 
このLANDの仲間とは、ZOOMで数回話しただけのほぼ初対面
だけどそんな感じはなくて、すぐに打ち解けて、自然に接していた。初対面にも関わらずみんなで温泉に行くって、普通は考えられない(そうでもない?)
そのあとは買い出しなどなど、楽しいひと時を過ごしました。

 
 なによりも綾部に行って、みんなの優しさや綾部の自然に触れて、感謝しかない。
 
日本の原風景のような京都の綾部
小さいけれど、そこに息づいている自然が美しい。
ゆったり自然に時間が流れていて
無理をしなくても、どうにかなりそうな気さえしてくる。
 
空気が澄んでいて、空に余計なものがないから、星もきれいで月も綺麗。そして、ほたるが飛んでいる。
それって自然が豊かだからこその贅沢なんだと思う。
 
普段、時間に追われ、人に追われ、仕事に追われていると自分を見失ってしまう。
何をしたくて、どうしたいのかを忘れてしまう。
日常に戻ると多分またそんな風になるのかとも思う。
 
でも、仲間がいるからきっと大丈夫。
ほんのわずかな時間は宝物になった。
 
 

綾部での合宿は、私を思い出す旅の1つになった。




あや