キーワード出現率はグーグルへの自己表現
●キーワード出現率はグーグルへの自己表現
東京は曇ってきて、気温が下がってきました。
また、雨みたいですね。
当分、夏日はなくて涼しいって話ですよ。
さて、本編です。
SEOの内部対策として、狙っているキーワードの出現率を上げるというものがあります。
ブログの記事では、出現率を意識する必要はないと私は思いますが、一般のWebサイトの場合は非常に重要な対策です。
ところで、なぜ狙っているキーワードの出現率を高める必要があるのか?
それは、「私のサイト、あるいはページは●●●について書いています。」
とか
「テーマが●●●のサイトです。」
と検索エンジンに対して伝えるための表現方法だからです。
逆に言うと、この自己表現がなければテーマが何なのか分かりにくいわけです。
要するに、自分が何ものかを分かりやすくしている訳です。
ですので、キーワード出現率が何パーセントだとかいう数字が一人歩きしている感じもありますが、私に言わせれば数字自体はあまり意味を持たないと思っています。
つまり、他のキーワードよりちょっと抜けていればテーマとして明確になるわけです。
ただ、数字が重要だというコンサルタントは多いので無視はできないのでしょう。
この数字の適正値は、汎用的な数字は存在せず、恐らくそのキーワードによって適正値が決まっているように思います。
事実、現状の検索結果を分析した場合は、キーワードによって出現率の適正値は異なります。
もちろん、この適正値は検索エンジンが独自の技術でもっているのでしょう。
適正値を大きく超えた出現率にしてしまうと、”やりすぎ”ということで評価が下がります。
では、どうすればいいのか?
現状で上位表示されているサイトのキーワード出現率に合わせればいいのです。
シンプルですね(笑)