喜んでくれる、笑顔を見たいから、〇〇するんです!

 

て、聞くと心の声が

反応してしまう。

 

じゃあ、喜んでくれなかったら、笑顔を見せなかったら

やらないの?

自分がやりたいから

やるんじゃないの?

 

やる側の満たされない何かを埋めるために

行う善行って、

される側が期待に応えるように反応しているように思える。。。

なんて不自由なんだと感じてしまう。。。

はい、ひねくれています。

 

 

メイクセラピーの実習を兼ねて

メイクをさせていただく機会が増えました。

 

完成後に鏡を見ていただく

緊張の瞬間!

わー!変わるね~!凄ーい!など

喜びを表現して下さると安堵します。

 

自分が目指す所が何方かの役に立てる事への

実感が湧きだす時でもあります。

 

ただ、私の姿勢は

 

「喜んでくれるからする」

 

では、無い!

 

オーダーカウンセリングを行い

それに見合ったメイクをすること

そこには自分の力を最大限に注ぎ込む。

 

そのあとはもう、相手のもの。

 

気に入らない、ピンとこない。。。

 

そんな風に言われると

きっと、ガッカリしてしまうんだ。

無反応は

不安になるよ。。。

 

でも、その気持ちはそのままに

だからこそ、喜びは尊く感じられるんだ。

 

お互い、自由に振る舞える関係を築いていきたい。

 

 

 

自戒の念を込めて。。。