※このページは削除するつもりはありませんので、
ゆっくりお読みください。
前回、『First contact 序章』と題し、
携帯電話で鳥類系宇宙人らしき声での通信があったことを掲載した。
2012年の暮れ頃から、
誰かと携帯電話で話している時、
いきなり意味不明の宇宙語で割り込んで話してくる。
何かを必死で訴えているようでもある。
途中、
「スーッ」という息継ぎの声を見計らい、
私は優しくこう話す。
あの…、何度も言うように、
私は宇宙語の理解ができないのです。
次回は日本語でお願いします…。
すると宇宙船らしき船内の中で、
後ろにいる《誰か》と話し合っている様子が伺え、
受話口に戻ったかと思うとまた一段と早口で話し始め、
そしていきなりプツンと切れた。
この時、
何気なく頭によぎった事があった。
鳥…
2012年5月、
エジプトのエドフにあるホルス神殿に行った時に見た、
『ホルス(Horus)』の石造だ。
そんなイメージが浮かんだものの、
その鳥が何を伝えたいのかは全く分からないままだった。
そしてしばらく、
そういった現象は起きなくなっていた。
『ホルス』の石造を見たエジプトでは、
様々な神秘体験があった。
そして日本とこんなに離れていながら、
なぜか懐かしく感じた。
それもそのはず、
遡ること2006年7月12日、
ある衝撃的なインスピレーションを受けた際に、
日本民族とエジプトとの関係に関する、
ある一つのビジョンを見ていた。
前日の11日(※満月の夜)から瞑想していた私は、
突然、
種粒のようなものが上空から音を立てながら落ちて来て、
いきなり眉間の間にズボッと入った。
全身に衝撃を受け、
まるで雷でも落ちたのかと錯覚するほど、
そのショックは想像を絶するものだった。
その瞬間、
まるでビッグバンが破裂したような、
膨大な情報が頭になだれ込んだ。
信じがたい情報ばかりだった。
なんと、
宇宙創造から未来までのビジョンが、
まるでビデオの早回しのように見えたのである。
※大宇宙の叡智と真実をアラワス(宇宙創成)
http://hama-sush-jp.pro/jesmotoi/entry-10989928887.html
そのインスピレーションの中に、
日本民族の流れについてのビジョンもあった。
長くなるので簡単に説明しよう。
今から1万2千年ほど前、
ムーとアトランティスのとても調和の取れた大陸があった。
しかし、
《悪い方》の宇宙人からの精神的侵害を受け、
神との愛、人と人との愛を否定し、
疑心と自我の意識が昂じて、
二つの大陸は海に没してしまった。
神の愛を信じる敬虔な者たちは、
友好的な宇宙人からの通信により、
高度な航海技術を持ったムー人は船で、
航空技術を持ったアトランティス人は飛行船で、
お互いがエジプトに集結した。
そこで両者が婚姻し、
生まれた第一子の事を『シュメル(※シュメール)』と呼ぶ。
シュメルとは、《血の混ざり合う民》の意であり、
「スメラミコト」の原語となった。
その後シュメル民族は、
多くの友好的な宇宙人の叡智と科学の力を借り、
《超》古代エジプト文明を築く。
※スフィンクスは1枚岩で建造され、
歴史は1万2千年とピッタリ符合し、
5,000年前の古代エジプト文明に建造されたピラミッドにも関与していた。
写真:積み上げられた足の煉瓦は後に修復された後。
以後シュメル民族は、
メソポタミア文明に代表する、
世界各地に巨石文明を興しながら、
長い年月を掛けて日本に集結し始める。
※ユダヤ「失われた10支族」も、
その民族の流れと思われる。
そして龍の民である縄文民族と、
シュメル民族との混血が現在の日本民族となり、
以降、
日本の地をイヤシロチとして、
世界を調和よく統治していたと思われる。
この巨石都市をシュメル語で総称して『スサ』と言い、
それら都市を司るシュメル王を『スサノオウ』と呼べる事から、
日本神話との妙な一致を感じざるを得ない。
※木村鷹太郎氏のいわくつきな『魏志倭人伝』と一部一致。
私の勝手なビジョンではあるが、
アマテラス(アマテル)は、
シュメルの族長の娘で本名は「シャーメル」。
「シャー」は中世フランスの「君主」の意味となり、
英国の叙勲制度で「崇高なる」を表わす『Sir(サー)』となる。
「メル」は英語の『mail』…
つまり「通信」を表わす。
よって「シャーメル」を直訳すれば、
『崇高なる天の意思を受け取り、
述べ伝えるもの…』
となる。
では「シャーマン」の語源は、
初代天照(シャーメル)の名を襲名した、
二代~三代の男性君主(man)を表わす。
よって八百万(ヤオヨロズ)の神とは、
シュメル民族の流れ???
※あくまでも僕の勝手なビジョンによるものです。
さて、
5,000年前に建設された、
現代科学では絶対建造不可能なピラミッドの役割は、
主に、『地球変動制御装置』であること。
※THRIVE必見!
http://hama-sush-jp.pro/jesmotoi/entry-11246076981.html
その他の役割としては、
主にシュメル王(後のファラオ)が使用する、
『意識覚醒装置』と『意識拡幅装置』、
そして『意識伝播装置』であることを確認した。
「オベリスク」とは、
それらのアンテナ的要素を果たしている。
ただ、ギザのピラミッドの頂点に据えられていた、
「キャップストーン」を外してあるので、
現在は機能してないとの事だ。
注目すべきは、
『王の間』を含めこれら重要な箇所には、
生体ミネラル「希望の命水」の原料である、
黒雲母花崗岩《バイオタイトグラナイト》が使用されている。
※シュメルに伝わる秘法?
ピラミッド内部には、
様々な星の宇宙人と思われる壁画が彫られており、
ニコラ・テスラの空間電力装置の設計図や、
トーラス理論とも思えるものもあった。
しかもUFOは勿論の事、
戦車やヘリコプター、
核ミサイルなども描写されていた。
エジプトの壁画の中でも、
《フラワーオブライフ》は愛と調和と叡智を表わし、
最もエジプトで神秘的な壁画だとされているが、
私のセミナーでもオーブとしてそれが現れている。
※宝徳大社の表(?)である、
出雲大社に寄った後のセミナーにて(右上に?)。
※拡大すると、
エジプトで見た「フラワーオブライフ(幾何学模様)」に似ている。
注)これはバランス実験『見えないチカラ』の一つで、
女性のお尻を触ってるわけではありません(笑)。
エジプトでの神秘的な体験の中で、
最も印象に残った事がある。
それは、
ピラミッド内部で行き止まりの部屋があり、
突き当りの壁画には、
ドアのデザインが彫られていた。
一般観光客への説明では、
当時、財宝目当ての泥棒を惑わすために、
あちこちこういったドアに模造した壁画が彫られているのだと言う。
それにしては不自然だ…
そこに至る通路には厳重にロープが張られており、
人が入れないように守衛が警備していた。
なぜ、
単なる盗難防止のためのドアの壁画なのに…
すると案内役のシャーマンが、
守衛にこっそりお金を手渡した。
いつもそうやって、
通常では決して観光客が入れない部屋に入って来た(笑)。
シャーマンが私たちを順番に、
このドアの壁画近くまで入るように促す。
そしてドアまで来たら、
第三の目(※要するに額)を付けてみろ…と指示した。
するとそこに見えたものは…
おぉ~!
先に額を付けた人たちは、
次々と驚嘆の声を上げた。
涙を流す人もいた。
いよいよ私の順番が来た。
ドアの壁画に額を付けた瞬間、
衝撃が走った。
暗闇だが、
慈愛に満ちた宇宙空間に浮かぶ、
色とりどりの星雲と星々が広がっている。
その一つ一つの星が生きていて、
優しい鼓動までが手に取るように分かる。
普段何気なく眺めていた星たちは、
実は実際に生きている生命体だった…。
様々な天体が、
宇宙に溢れた偉大なる慈愛に包まれ、
しかもその一つひとつが、
そこに住む全生命を活かそうと必死に守っている…。
視点(意識)を変えたら、
灰色の渦の中から一つの星が生まれ、
淡い光を放ちながら輝いた。
星の誕生だ。
だが、一つの星は大きく一瞬輝いたかと思うと、
静かにしぼむように消えて行った。
星の生と死…。
138億年もの間、
時の流れを感じさせないドラマがそこにあった。
※写真は私の講演「希望の法則」データより。
さて、地球はどこだ?
天の川銀河と思われる中に、
太陽らしきひときわ光る星があり、
そこに意識を向けると小さな地球が見えた。
しかし、
一般に写真で見るような地球の青さではなく、
やや灰色じみた、
一見スモッグのような雲で全体が覆われている。
なぜだろう…
地球はその雲によって、
思うように力を発揮できずにもがいているように見えた。
曇っているのは、
地上に住む人類の想念…という事がすぐに分かった。
自分さえ良ければ…、
今の時代さえ良ければ…。
人々の様々なエゴや欲が渦巻き、
それが雲となって地球を縛り、
がんじがらめにさせているのが分かった。
地震…?
いや、
雲の中で悶え震えている。
これでは、
本来の宇宙からの慈愛は届かないし、
各地で天変地異や地震が頻繁に起きるのも、
当然なのかもしれない…。
※参考
エジプトから帰国して
http://hama-sush-jp.pro/jesmotoi/entry-11262660494.html
ピラミッドの目的1
http://hama-sush-jp.pro/jesmotoi/entry-11274710436.html
※UFO、オーブ、不思議な光写真集
http://hama-sush-jp.pro/jesmotoi/entry-11278171709.html
スフィンクスとシュメール(日本民族の祖?)
http://hama-sush-jp.pro/jesmotoi/entry-11281406784.html
もし宇宙人がこの地球を見たならば、
私と同じように見えるのではないだろうか。。
人類から見て、
アウトローと呼ばれている悪い宇宙人が、
もしこの地球を見たらどう思うだろう。
こんな未来を考えない人類に、
地球を任せていたら、
この銀河の中でも特に美しい地球がどうなるか分からない。
宇宙全体にも影響を与え、
私たちの星にも歪みが出てしまうかも知れない。
二度と取り返しがつかなくなる前に、
私たちが人類を支配し、
人工管理して飼育しなくては…。
思い出して欲しい。
私たち人類が過去の歴史で幾度も戦争を行い、
先住民に対して、
略奪と支配を平気で行ってきたように…。
全生命に与えられた自然を、
我がもの顔で侵入し、
そこに住む生命のサイクルを無視し、
柵で囲って飼育してきたように…。
地球には元々なかったはずの、
偏った放射能や農薬などの化学物質で、
未来の子ども達の遺伝子さえも、
損傷させるような愚かな行為…。
このように視点を変えたら、
私たちにとって悪いとされる宇宙人も、
「盗人にも三分の理」が当てはまるかもしれない。
私たちが過去やってきた事を振り返れば、
悪人にもそれなりの理屈があるのかも。
では反対に、
私たちを守っている宇宙人から、
この地球を見たらどうだろうか。
私たちも過去、
進化の過程でそうだったように、
いつかきっと人類も《覚醒》し、
気付いてくれるはず…。
それまで私たちは、
宇宙の意思に従って、
見守り育てて行くしかありません。
取り返しがつかなくなる《寸前》まで、
私たちがそっと裏で協力し、
この地球と人類を守りましょう。
…これら二つの考え方も、
裏と表の見方なのかもしれない。。
いよいよ、
『Second contact』の話に移る。
2013年10月14日、
私は車で実家のある新潟に向かっていた。
途中、長岡インターで降りた。
7歳の頃から導かれて行ってた、
宝徳神社に寄りたくなったからである。
広大な敷地に、
天照白菊宝徳稲荷の大神を祭っている。
※「瓊名(ヌナ)の里」
http://www.houtoku.or.jp/
天照と言えば伊勢神宮。
しかし私は、
この神社こそ天照の本宮(裏)だと思っている。
真実は裏でつかむ…。
消された死海文書の一節、
『国越えて後、黄金に輝く稲穂の国を、
お前たち、神の民に与えよう』
…の「越後」にも当たる。
この神社、
年に一度の11月2日の神幸祭の深夜、
山の頂上にある「奥の宮」の上空で、
不思議なものを見る。
星空をバックに、
《エンジ色》に光る『火の鳥』が乱舞するのだ。
祝詞が始まると
東西南北から集まって来て、
翌日の0時を過ぎると、
出雲大社の方面へと飛び立つのが見える。
神秘的な情景だが、
地元でもほとんどの方がその事実を知らない。
見えるのは私だけではなく、
実際に社員の何人もこの目で見ている。
しかし子どもや素直な人には、
よりはっきりと見えるらしい。
ただ素直になる…
飛ぶ火の鳥の大きさも様々だ。
『鳳凰』とも言うが、
亡くなった鷲頭大先生は『金鳥』と呼んでいた。
全国八百万(ヤオヨロズ)の神々が、
来年の日本の方向性を決める会議のために、
一斉に宝徳大社に集うからだと言う。
その全国の神々の水先案内人が、
『火の鳥』というわけだ。
同時に火の鳥は、
私たちの思いを今一度、
神の膝元に誘うための案内人…。
もしくは、
私たちと神との橋渡しの役割も持っていると、
私は思っている。
そう言えば、
神社の入口には必ずある『鳥居』…。
鳥が羽ばたいている形にも見え、
「鳥が居ます」と書く。
《神の案内役でもある鳥の奥に、
神が鎮座します》…
と言う意味にも捉える事ができるだろう。
そして、
衝撃的事件がこの神社で起きた。
その宝徳大社に到着したのが、
午後2時過ぎ。
連休最後の休日だけに本宮の境内は混んでいた。
神殿の大広間前の、
靴を脱ぐ玄関先にいる頃から、
誰かからの鋭い視線をずっと感じていた。
それは、
私とほぼ同時に入って来た、
親子連れの12~14歳くらいの少年であることにすぐ気付いた。
その少年は病弱なせいだろうか、
色白で痩せていて、
前髪が一文字に整列したおかっぱ風の髪形をしていた。
若干、
冷やかな感じのする少年である。
私がお参りする時も、
ジッとこちらを見ているらしく、
度々私が振り向くと目が合う。
この親子は始めて神社に訪れたのだろうか、
人ごみの中で両親は、
本宮内で周りをきょろきょろ見渡していた。
しばらくして私がお参りを済ませると、
なぜか急激に睡魔が襲う。
前回話した、
箱根の駒ケ岳でUFOを目撃した時のような眠気だ。
すぐに車に戻り仮眠しようかとも思ったが、
とてもそこまで我慢できそうもない。
休憩所の端に段ボールが積まれてあるのを見つけ、
その陰に隠れるようにして、
倒れ込むように横たわった。
10分くらい爆睡しただろうか、
突然、私の身体を揺さぶる者がいた。
やはり、
ここで寝てはいけないから注意されたのか?
すぐに私は『どかなきゃ』と思い、
眼を開けて起き上がろうとしたら、
なんと、目の前にいたものはあの少年だった。
『うわっっ!!』
さすがに驚いた。
彼の顔を見ると、
今にも泣きそうに目を潤ませながら、
高低差のあるイントネーションで、
今まで聞いたことのない言語を小声で喋っている。
「ラピチュアラシュロバスティスシュバラ…」
その直後に…
「電話…スイマセン…でした…」
!!!
…その第一声に衝撃が走った。
すぐに、
あの携帯電話を割り込んできた宇宙人だと理解した。
私が携帯で最後に頼んだ言葉、
『日本語で話して下さい』と言った事を、
守ってくれたのか?
しかし、おかしい…。
携帯電話の鳥類型の宇宙語とは明らかに違う言語だ…。
なぜ???
この謎を含め、
彼らの存在と目的が次回明らかになる。
《SECOND CONTACT 2》に続く。












