「発展のためのアドバイス集」
№45,46より


知らない事は罪②


神戸で治療院を行なっている

駒川先生(「コンシス神戸」院長) からの情報です。

http://www.ne.jp/asahi/concis/kobe/index.html


読んでて、

涙が止まらなくなるほど良い話しでしたので掲載します

(You Tube

「感動実話 先生 可能性のない人なんていない」 より)。

http://www.youtube.com/watch?v=vatH6okFwW8

 

 

その先生が五年生の担任になった時、

 

 

一人、

服装が不潔で、だらしなく遅刻をしたり、

居眠りをしたり、

みんなが手を挙げて発表する中でも、

一度も手を挙げない少年がいた。

 

先生はどうしてもその少年を好きになれず、

 

いつからかその少年を毛嫌いするようになった。


中間記録に先生は、

少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

 

ある時、

 

少年の一年生からの記録が目に留まった。


そこにはこう書いてあった。

 

「朗らかで友達が好きで、

 

人にも親切勉強もよくでき、

将来が楽しみ」

とある。

 

間違いだ。

 

他の子の記録に違いない。

先生はそう思った。

 

二年生になると、

 

「母親が病気で世話をしなければならず、

時々遅刻をする」

と書かれていた。

 

三年生では、

 

「母親の病気が悪くなり、

疲れていて、教室で居眠りをする」。

 

三年生の後半の記録には、

 

「母親が死亡、希望を失い悲しんでいる」。

 

四年生になると、

 

「父は生きる意欲を失い、

アルコール依存症となり、

子どもに暴力をふるう」とある。

 

先生の胸に、

 

激しい痛みが走った。


「だめ」と決めつけていた子が、

突然、深い悲しみを生き抜いている。


生身の人間として、

自分の前に、立ち現われてきたのだ。

 

先生にとって、

 

目を開かれた瞬間であった。

 

放課後、

 

先生は少年に声をかけた。


「先生は夕方まで教室で仕事をするから、

あなたも勉強していかない?

分からないところは教えてあげるから」

 

少年は初めて笑顔を見せた。

 

 

それから毎日少年は、

 

教室の自分の机で、

予習復習を熱心に続けた。


授業で少年が初めて手をあげた時、

先生に大きな喜びがわき起こった。

 

少年は自信を持ち始めていた。

 


六年生で先生は、

少年の担任ではなくなった。


卒業の時、

先生に少年から一枚のカードが届いた。

 

「先生は僕のお母さんのようです。

 

そしていままで出会った中で

一番すばらしい先生でした。」

 

それから六年、

 

またカードが届いた。


「明日は高校の卒業式です。

僕は五年生で

先生に担任してもらってとても幸せでした。

おかげで奨学金をもらって

医学部に進学することができます」

 

十年を経てまたカードがきた。

 


そこには、

 

「先生と出会えたことへの感謝と、

 

父親に叩かれた経験があるから、

感謝と痛みが分かる医者になれる」

 

と記され、

 

こう締めくくられていた。

 

僕はよく五年生の時の先生を思い出します。

 


あのままだめになってしまう僕を
救ってくださった先生を
神様のように感じます。


大人になり
医者になった僕にとって
最高の先生は、
五年生の時に担任して下さった先生です。

 

 

そして一年、

 

 

届いたカードは結婚式の招待状だった。


「母親の席に座ってください」

と一行書き添えられていた。


先生は嬉しくて

涙が止まらなかった・・・

 

 

 

人は、

真実を知らない事で多くの罪を作ります。


反対に真実を知ってしまえば、

一人の人生さえも変えてしまう《チカラ》を持っています。

生体ミネラル『希望の命水』も

その一つでしょう。


でも今も、

この「希望の命水」の存在を知らなくて、

苦しんでいる方が大勢いらっしゃいます。


未来の子ども達のことまで考えたら、

今私たちは、

一時的に断られようがののしられようが、

一人でも多くの方に真実を伝える意義を感じざるを得ません。

 


知らない事は罪③

 


次は、

私に孫ができるような歳になったら

こうありたいなぁ…という訓示です。


『ぼけたらあかん長生きしなはれ』

というタイトルで、

大阪で古書店を営んでいた

天牛新一郎さんが94歳の時に作られた詩のようです。


昔の人の

《幸福の智恵》が溢れていますね。。

 

年をとったら、でしゃばらず、
憎まれ口に、

 

泣き言に、

人の陰口、

愚痴言わず、
他人のことは、誉めなさい。


聞かれりゃ教えてあげてでも、

知ってることでも知らんふり、
いつも、おバカでいることです。


やさしく見守り励ましなさい。


勝ったらだめです、負けなさい。


いずれお世話になる身なら、

若いものには花もたせ、
一歩下がって譲るのが、

円満にいくコツですよ。


いつも感謝を忘れずに、

どんな時でも、

はい、ありがとう。


お金の欲を捨てなさい。


いくらお金を持ってても、

死んだら持ってはいけません。


あの人はいい人だった、

と言われるように、
生きてるうちにバラまいて、

山ほど徳を積むことです。


それでも、

それは表向き、
ほんとはお金を離さずに

死ぬまでしっかり持ってなさい。


人にケチだと言われても、
お金があるから大事にし、

みんなちやほやしてくれる。


内緒ですけど、

ほんとうです。


昔のことは、みな忘れ、

自慢話はしないこと。


わしらの時代は、

もう過ぎた。


いくら頑張り、

力んでも、

身体が言うことききません。


あんたは偉い、

わしゃあかん、

そんな気持ちで老いなさい。


我が子に孫に、世間様、

どなたからでも慕われる、


いいお年寄りになりなさい。


ボケたらだめです、


そのために、

頭の洗濯、生きがいに、

何か一つの趣味持って、
せいぜい、

長生きすることです。