付き合っている彼女がいたとき。
彼女のために仕事をがんばって終わらせ、休みをとったり早く帰ろうって思えた。
彼女に早く会いたい気持ちもあったけど。
あなたのためにがんばってきたよって知ってほしかったから。
ときには、自分の不甲斐なさにがんばることができなくなってしまって、、
自己嫌悪になったときも、1度や2度じゃないかな(笑)
20歳のころに、7歳年上の彼女と付き合っていたとき。
本当は、もっと一緒にいたかった。
でも、彼女には小学3年生の息子がいて。
あんまり遅くまで家を空けることができなかった。
なるべく彼女に休みを合わせたり、
一緒にいるときはゆっくりしてもらおうと運転手をしたり、
バイト代が入ったらなるべく多めに出すようにしてたんだ。
20歳のバイトくんには、できることは限られてたけどね。
彼女のためにがんばってたよ。
本当に好きなった女性のためなら、男っていくらでもがんばれる。
不器用だから、勘違いさせてしまうことも多いけど(笑)
あなたが気づかないところで、結構がんばってたりするんよー
ま、いくらがんばってても、伝わっていないのがツライけど(汗)
だからこそ、お互いの愛情のサインって、めちゃめちゃ大事。
仕事することが愛情表現なのか。
家事を手伝ってくれることで愛情表現だと感じるのか。
休日に家にいることが愛情表現なのか。
一緒に出かけることで愛情表現だと感じるのか。
受け取る愛情表現、
与える愛情表現、
これは、マジで一回さらっとでも話し合ってほしいところ。
あ、話が少しそれたw
とにかく、好きな女性のためなら、男はいくらでもがんばれる。
それがたとえ、叶わない恋だとしても。
できるだけのことをしてみようと、がんばってしまう生き物なのよ(笑)
そこで
「無理しなくてもいいよ」
「そんなにがんばらくていいよ」
っと言ってしまうのは、優しさのつもりかもしれないけど、下げマン発言。
あなたのためにがんばりたいのに。
それを「無理しなくてもいいよ」「がんばらなくてもいいよ」って言ってしまうってことは、、
あなたのためにがんばっている男性を、全力で否定することになる。
仕事をやめてしばらくしたら、彼女も仕事探しを手伝ってくれたんだけど。
どうもスッキリしなくて、居心地が悪くなったのを今でも覚えてる。
あなたひとりだと頼りないから、心配だから、不安だから、
一緒に仕事探すの手伝ってあげるって、言われてる感じがしたんだ。
それがまた仕事探しへのプレッシャーにもなって。
居心地が悪くなって彼女とは距離を置いた。
「私のために、もっとがんばってね♡」
って言われたら、しょうちゃんも元気100倍の100倍だだったかもね。
男をナメたら、あかんぜぉー
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今日もブログ読んでいただき、ありがとうございます。
ジャージカウンセラーのしょうちゃんでした。
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