皆さん、こんにちは。
ロシア語教師のジェーニャです😊
いつもブログを読んでくださって、
本当にありがとうございます。
いよいよ本日、
8月2日に私たちの漫画『ロシア語教師のジェーニャさん』の
第3話が更新されます!
今回の第3話は、私にとって少しだけ特別な、
そしてとても大切なエピソードです。
なぜなら、
今まで動画やブログではなかなか
うまく言葉にできずにいた
「私の原点」が描かれているからです。
日本に来てロシア語教室を開いたばかりの頃。
待てど暮らせど生徒さんは一人も来ず、
毎日スマホを見つめてはため息をついていました。
テレビをつければ、母国に関する暗い話題や、
怖いニュースばかりが流れてくる日々。
「日本が嫌いにならない?」
と聞かれたこともあります。
正直に言うと、嫌いになりそうな時もありました。
でも、それでも私は、日本が好きでした。
私には、日本に来てからずっと書き溜めていた
「夢リスト」のノートがあります。
そこに書いていたのは、
「日本とロシアを絆ぐ」「もっとロシアを身近に感じて欲しい」
という思いです。
私が幼いころのトラウマ。
それは漫画で明かされます。
でも、あの日の出会いが、
私に「知らない世界を知ろうとする」
ことの素晴らしさと夢を教えてくれました。
だから今度は、
私が一歩を踏み出したかったんです。
無理に好きになってほしいわけじゃない。
ただ、「怖がらないでいいんだよ」って、
日本の皆さんに伝えたくて。
そして、その思いを届けるための
もう一つの大きな決断が「YouTube」でした。
もちろん、最初はすごく怖かったです。
「日本語を間違えたら馬鹿にされるかも」
「キモい、要らないって言われたらどうしよう……」
アンチコメントの恐怖で足がすくんでいた私に、
タクヤがどんな言葉をかけて背中を押してくれたのか。
私がなぜロシア語教師になりたかったのか。
なぜ、あんなに怖がりながらもYouTubeのカメラの前に立つことを決めたのか。
今まで胸の奥にしまっていた私の「本当の気持ち」を、
タクヤが漫画という形にして、とても丁寧に描き出してくれました。
この第3話を読んでいただけたら、
私がどうして今、皆さんとこうして笑い合いながら
繋がることができているのか、
その理由が少しだけ伝わるんじゃないかなと思います。
私たちの「始まり」の物語、ぜひ読んでみてくださいね!
……あ、でも最後に一つだけ弁解させてください!
漫画の最後のほうで、
感動的な空気のなか私のお腹が「ぎゅるるう…」と
ものすごい音で鳴るシーンがあるんですが……
あんなに大きな音は鳴っていません!(笑)
マンガですので多少の脚色はありますが
事実は変わってない形で仕上がっています。
それでは、漫画の第3話を楽しみにしていてください✨
マンガのお知らせ
実は今、夫が私たちのリアルな日常や文化の壁を描いた漫画を
「note」で公開しています!
本日、第3話を公開しました!
夫婦のドタバタな制作の裏側が知りたい方は、
ぜひ覗いてみてくださいね👀✨![]()
【漫画】第三話 踏み出す勇気と、待ってくれている人|栗山卓也 @『ロシア語教師のジェーニャさん』


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