皆さんこんにちは

Здравствуйте

ロシア語教師のジェーニャですウインク

いつもお読みくださりありがとうございます♪

 

はい

今年で一番、緊張しましたガーン

 

何が緊張したかと言うと

 

国際政治コメンテーターとして有名な

及川幸久さんの番組に

生放送で参加してきました!

 

 

まだ見てない方は

是非、アーカイブをご覧ください下矢印

 

 

ここから先は番組を

ご覧になった体で話しますが

 

全体の流れは何となくイメージしてたのですが

やはり生放送ですので

及川さんの質問にも答えなきゃですので

 

すごく緊張していました爆  笑

 

頭が真っ白になりながら

とっさの事なので

ちゃんと質問に答えられたかどうか

 

恥ずかしながらも後でチェックします。

 

今回は、こんな私を

ニキータさんと伴に及び下さって

及川さんには感謝しかありません。

 

ニキータさんも

Youtubeで拝見してたので

お話しする機会があって

嬉しかったです。ラブラブ

 

(ブログですと時間をかけて

ゆっくり考えて言葉にできますが

ライブですと特に日本語は

私にとって外国語ですので

変な日本語でもご容赦ください)

 

さてライブでも

話にありましたが

 

今回のテーマは

5月9日「戦勝記念日」

 

政治的には

どこどこの大統領が参加した!

とか大事だとは思いますが

 

軍事国家である事をアピールするのではなく

 

私たちロシア人にとっては

対ナチスへの勝利の祝いであり

亡くなられた

2000万人以上の犠牲者への

追悼の儀式

 

そして

 

過去に刻んだ歴史を

風化させることなく

正しく伝える為の80年間続く

伝統だと思っています。

 

 

プーチン大統領の戦勝記念日演説

プーチン演説(一部)

 

「我々はこれらの歴史的な勝利の出来事の記憶を忠実に守り、

勝利者の継承者として、5月9日の祝日を我々自身の祝日として、

国にとって、国民全体にとって、それぞれの家族にとって、

我々一人一人にとって最も重要な祝日として祝う」

 

「平和な未来のために戦ったすべての人々」

に感謝の意を表した。

「親愛なる友人の皆様、第二次世界大戦では、

ナチス・ドイツと軍国主義体制下の日本の完全な敗北に、

人口の約80%が貢献しました。
連合国軍、レジスタンス、そして中国国民の皆様、

平和な未来のために戦ったすべての人々の努力に感謝します。
戦争に勝利した人々に栄光あれ。」
 

TASS通信

プーチン大統領はまた、

ロシアは第二次世界大戦の教訓を忘れておらず、

その出来事を歪曲したり真の勝者を

中傷したりする試みには同意しないと特に指摘した。

 

彼によれば、勝利の記憶はすべての世代にとって重要であり、

ロシア人は祖国と伝統的な価値観を守る義務がある。

 

彼はさらにこう付け加えた。

 

「私たちの父祖、祖父、曽祖父は祖国を救い、私たちに祖国を守り、

団結し、国益、千年の歴史、文化、伝統的価値観をしっかりと守ることを遺しました。」

 

ロシアはナチズム、ロシア嫌い、反ユダヤ主義に対する

破壊不可能な障壁であり続け、

今後もそうあり続けると強調した。 

 

「我々はこうした攻撃的かつ破壊的な思想の提唱者らが犯す残虐行為と闘う」

とプーチン大統領は述べた

 

(終わり)

 

「祖国を愛する」と聞くと、

多くの人は国旗を掲げたり、

国歌を歌ったりする姿を思い浮かべるかもしません。

 

そしてそのような

私にとって当たり前な行為を

日本では「右翼的だ」「軍国主義の賛美だ」

と過剰に反応し否定する人が多くいます。

 

しかし、

私にとって祖国を愛するとは、

もっと日常の中にあるものです。

 

それはプーチンの

冒頭のお決まりの挨拶に含まれていますが

 

「私たちの父祖、祖父、曽祖父は祖国を救い、私たちに祖国を守り、

団結し、国益、千年の歴史、文化、伝統的価値観をしっかりと守ることを遺しました。」

 

日本でも本来は、そうではないでしょうか?

 

あなた方が、今こうして

「生」を受けているという事は

父や母、祖父や祖母

 

彼ら彼女らの愛の結晶として

受け継がれてきたはずです。

 

昨今、日本のニュースでも

父が子供を殺し、子供が親を殺すなど

残念なニュースが増えてきてますが

 

私たちの価値観では

 

家族を大切にする

地域の人々と助け合いながら生きる

 

目には見えない

絆を守ることだと思っている

 

私たちが育つ家庭には

祖国の文化や言葉、習慣が息づいている。

 

日本では

お正月にが家族そろっておせちを食べ

夏には浴衣を着て祭りに出かけ

お盆には先祖供養に家族が集う

 

そうした1つ1つの行動の中に

私たちは無意識のうちに

祖国を感じ、また家族を愛しているのだ。

 

愛のない国家は不幸だ

なぜなら、

『今だけ金だけ自分だけ』

しか信じられない

 

自分や家族の愛の輪を拡げることができなければ

地域の人々も個人主義に走り

倒れた人がいても知らんぷり

愛のない国家や荒廃した地域ができてしまう。

 

困ったときに手そ差し伸べてくれる

近所の人々の存在も、祖国の温かさの一部である。

 

災害が起きた時、見ず知らずの人が助けあう姿は

その国の民度にかかってくる

その絆は、まるで家族のように

人と人との間に深く根を張っている。

 

祖国を愛するということは

国家を声高に称えることではない。

 

その本質は

 

家族を想い、地域を支え合い、人との絆を大切にすること

 

それが「祖国を愛する」ことだと私は思います。

 

5月9日は単なる戦勝記念日ではなく

 

家族との絆

先祖との絆

祖国との絆

 

それらを守って確認する日だと

私は思っています。

 

グローバリスト達と相容れないのは

そうした価値観の相違があることと

LGBTQにも代表とされるように

文化の破壊、家族の破壊

 

それらに気付けている人が

どのくらいいますでしょうか?

 

それらについて憂慮しています。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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