先日、超久しぶりに○越さんと

昼飯に行ってきました。

いっつも、僕を避ける○越さんですが 笑

今回は、強引に行かせて頂きました。


そん時に○越さんが

「もっとみんな商売について話しても良いんじゃないか?と思う」

と言っていた事が本当に印象的だった。

本当にこの方は、いちいち鋭い!

確かに、営業戦略、生産性、目標達成

自分の所属する部署のミッションに関しては

よく議論されることがありますが、

意外なほど、「商売」について考える時間は少ないかも。


どんな「商売」だったら儲かるのか?

どんな「商売」だったら、世の中に価値を提供できるのか?

考えてないかも。

もっと日常的に、そんな話が飛び交うと素敵だよなー


せっかくベンチャーにいて、チャンスは多いのに

これは勿体無いことですね。


また、この事を考える時間が増えれば増えるほど

御客さんの「商売」を成功させる為に何をすべきか?

をより考えられるはず。


先日、営業MTGで「お客様の抱える悩み」について

洗い出しを行った際に

経営パートナーの○島さんが、

「要は、今のやり方で結果が出てないから頼むのであって

結果(売上)を出せるかどうか?が一番重要。

そのためには、目標をお互いにしっかりコンセンサスをとって

一緒のチームとして進めていく事ができてるか?

また、自社の商売を成功させる為、クライアント、パートナー関係なく

同じ温度感で、共に築きあげる事をしていけるか?は必須」と言っていた。



パートナーである我々が、そもそも「商売」について考えていないと

御客様の視点で物事は考えられないし、良いアイデアを提供できない。

とても良い「気付き」でした。

※ちょっと無理やりかもしれませんが・・・


社内で事業コンテストを行いますが

良い機会だと思うので、チームの皆さんと

楽しみながら、「商売」の話をしたいと思います。

9日にアイデアを持ち合ってキックオフしますが、

チームの○西さんが既に「○○○○」面白いと思うんですよね~

と相当前のめりなスタンスで僕の所にやってきました。

面白くなりそう!


ちなみに僕も、遅ればせながら、「FREE」辺りを読みつつ

アイデアを膨らませてます。


こういう思考大事ですね。

一人一人が経営者視点で仕事をしてる会社は

強いですしね。

○越さん、また強引に誘わせて頂きます。



中途社員