つい最近それを改めて実感する事があった。

某お客様の新卒採用に対してのご提案。

社外のT口さんが協力してくれることになり

自分の業務外にも関わらず、フル監修して頂き

提案に至った。


T口さんは、新卒採用のPMを歴任されていた方で

いわゆる採用のプロです。


内容は、厳しい目で判断されるお客様からも、

かなり満足して頂くようなクオリティーの高い内容だった。


<内容>
・マーケットの状況

・採用に必要な要素

・採用に強い会社とその理由

・お客様の採用における、向かうべきポジション

・採用フロー(面接何回で誰がやるか?)

・全体スケジュール(実に3箇年計画)

・人事コンセプト

・欲しい人材のペルソナ(3パターン)

※無駄のない資料で約30ページ


これ、提案までに時間があったならまだしも、

実は、アポが決まったのが、16日(金) アポ日が3連休挟んで20日(火)

休み外せば、準備時間0営業日です。


少ない時間にも関わらず、質の高い提案内容に

お客さんも驚きでした。


プレゼンでも、すべての説明に無駄がなく

そして、「御社にはこれが必ず良いです」という

絶対的な自信を持って話すため、説得力がすさまじかった。

何より、「採用に対する深い愛」と「お客さんの事を徹底的に考えている事」が

にじみ出ていた。


T口さん、本当にありがとうございました。

とても勉強になりました。


今回の件で、大きく気づいた事がある。

それは

「御客さんに対して、僕らはプロでなければいけない」

という事。


数字を追っかけているだけでは

絶対営業としては、成功しない。

お客さんを成功させる為に


・自身の経験を元に徹底的に考え抜き

・御客さんが知らない気づきを与え

・御客さんを喜ばせる

・そして、提案や自社のサービスに深い愛情を持つ


これを意識的に行動できているか?が重要

すべにておいて、根本は「For you」の精神。


これを当り前に思考の中に入れなければいけない。

それこそが、人の心を動かすもんだなーと

とても勉強になった。


自分は勿論のこと

メンバーにも、このようなマインドを当り前に持ち

既存のお客様及び、これからお会いするお客様に

感動を与えるような仕事

ができるように改めて意識してもらいたい。


現場の育成フローに関しては、I戸取締役と

進めている物があるので、そちらを元に各自が成長し易い

環境を提供していきたいと思います。



明日より最終週

気合いを入れて、行きたいと思います。



中東社員