読書は、多読ではなく、自分の課題と直結している本を

しかるべきタイミングで読み込むと良い

と教えられてますが、まさにその通りだと実感した休日。
※いまさらか・・・という感じだが


先月末~先週にかけて、自身で課題認識していることが

2つ

①思考の幅が狭く、いわれた事をそのまま受け止めている


②一方通行の質問ばかりで本質を聞き出せない。
 ※質問のパターンが少ないということです。


①に関しては、先程もS本さんとの電話で指摘受けた。

ということで、かねてから進められている、


「クリティカルシンキング」
※冒頭しかよんでないので、本質をつかめてなければすいません・・・
  


をパラパラ見ていたら

今の自分にまさに足りない思考法が載っていて目から鱗だった・・・


それは、事象に対して、懐疑的に多角度から見ること。

「なぜ」そうなのか?

予算がない。と言われて 「はいそうですか。わかりました」ではなく

なぜ予算がないと我々の施策はだめなのか?

メインイシューがお客さんの売上拡大であれば、

そこに対して、やれることがあるのではないのか?

どうすればそのようにプランニングできるのか?

なんて事を考える思考になれば、やれることはまだまだあるはず。

これは、わかっているようで腹に落ちてなかった。

まだ少ししか読んでないが、かなり興奮を覚えたので

しっかり読み込んでみよう


②に関しては

改めて、「説得技術のプロフェッショナル」を風呂場で読んだ。

案件の最終段階や、コンペ時にお客さんの本質を聞き出せない事が先月はあった。

それは、常に「どうですか?」みたいなワンパターンの質問しかしてないから。

そこに、

「なぜ、この施策自体を必要だと感じているのですか?」とか

「現時点で、~パーセントしか納得されてませんか?」

「それを~パーセントに向上させるために我々に何ができますか?」

などと、ゴールは一緒だが、アプローチ法を多用することで

初めて、お客さんとシンクロできるはず。


継続的に本を読んで勉強する事を進められているが


その事にも激しく腹落ちした。


ただ、やはり自身の明確な課題認識と、

それに即した実践的な本を読むことが本当に重要だと感じた休日だった。


少し話は変わるが、


最近、自身の課題認識が明確化するようになってきた。

この理由は、トライ&エラーを実行している事にあると思う。

S本さんから進められて、業務方法や振り返り、ツールの使い方等

を実行しているので、駄目なことや上手くいっている事が見えてくる。

その時はしんどいが、後になって考えると、理にかなっている事ばかりである。

やはり、僕の考えだが、スーパープレーヤーの進めは、ほぼ必ず当たる。

実践しない事は、機会損失以外の何物でもない。

改めて恵まれた環境に感謝。

後は、生かすも殺すも自分次第。


午後は、来週以降の戦略をじっくり練りたいと思います。


来週からも、しっかり戦っていきたいと思います。


まだまだ強くなりたい 中途社員