エーテル体は「生命力」と表現されるのに、
なぜ「記憶」するのか。
エーテル体というのは、
時間から解放された
「持続空間」だから。
時間が空間化すると
そこにエーテル空間が現れる。
本当は人間は時間の中には存在していない。
それは人間自身が
「鏡にうつるもの」を自分だと信じ込んでいるから。
持続的にいる自分の存在に全く気付いていない。
今ここで起こっていることは、
本当は次の瞬間に起こることと
何の繋がりも持っていない。
「繋がりを持たせる」のは人間。
バラバラの写真を勝手に繋げて意味をつくっている。
繋がりを持たせることで
時間を生み出している。
本当は、そこには繋がりはなく
空間という持続した状態だけがある。
その持続空間がエーテル体である。
記憶というのは、その空間を時間を越えて持ってきたということ。
だから記憶とエーテル体は同じこと。
エーテルは「生きるもの」
肉体は物質だから「あるもの」
エーテル体が肉体と合わさる時、
「生きるもの」と「あるもの」はひとつになる。
シュタイナーは言う。
「その物になる」って。
実はここに宇宙の真実があるんだよね。
でも、「物」って
殆どの人が見てる「それ」じゃないのね。
物質だけを得ても自由になんてなれっこないのに
人間は終わりないサムサーラの中で
ハムスターの車輪に乗って走り続けているんだね。
車輪から外れたら自由なのにねぇ。
ふわふわとしたスピ的な妄想ではなく、
本当に目覚めていきたい方には
クリスタルエッセンスホワイトシリーズおすすめします。
誰も教えてくれなかった
本当の人間の進化。
生きづらい人が生きやすくなる。
(普段は分かりやすい発達の話が多いです)
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