子どものことを

 

自分のミニバージョンだと思ったり、

 

自分が叶えることが出来なかった夢を

子どもを通して叶えてもらおうと思ったり。

 

親というのは

それを

 

「子どもの可能性を最大限に花開かせてあげたい」なんて

臭いセリフを放って言ってみる。

 

子どもは「ひとつの魂」。

 

可能性を何とかするより、

 

ひとつの魂として、

その魂の設定を邪魔せずにいることが

親の努めであると私は思う。

 

魂は親の助けより、

魂そのものを生きること。

 

既に全ての人間がギフトを持って生まれているのだから。

 

だからといって育児放棄をするわけではない。

 

要するに

親は「環境クリエイター」であって、

特に母親は家庭のメトロノームの役目である。

 

安心できる

こどもがこどもらしくいられる場をつくり

安心のリズムを刻み続けること。

 

 

 

子どもの考えや行動を

自分の便宜上

コントロールしないように。

 

何せ

子どもは勝手に親の真似をして育つのだから。

 

 

親が人として尊敬できるのであれば

子どもは、その魂の設定をただ生きる。

 

 

子どもにこうなってほしい。

を押し付けることはできないけど、

 

親自身が自分が在りたい人間として向上していく努力をしていることが大事。

 

確かに、

 

「すぐに宿題をしない」

 

かもしれない。

 

でも、それの何が問題なのか??

 

子どもは宿題をしない、宿題を忘れることを通して

宿題をするより大事なことを学んでいるのに?

 

宿題にすぐに取り掛かる子にしたかったら、

「宿題しなさい」じゃなくて、

 

親が、子どもに約束したことをすぐにする。

行動にマインドフルであること

ご機嫌に行動することを

親自身が実行しないとね。

 

大抵、親が出来ていないことを

子どもに強いてしまうのだから

 

厄介だよね。

 

 

親としての子供への最大の罪は

 

自分の姿を省みず

こどもに「可能性の扉を」とか言って

コントロールしようとしていること。

 

 

自分。

親が自分の成長にフォーカスすれば

子どもはいつしか

必ずその姿を学ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰も教えてくれなかった

本当の人間の進化。

生きづらい人が生きやすくなる。

 

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