一世を風靡した?このブログ、
想いのままに、
またひっそりと再開してみます。
今度は、ほんとに自分の思いをつらつらと。
思いつく時に、
ノープレッシャーで。
インスタのようなストラクチャーもなく
メルマガのように頑張って伝えることもなく。
生きづらい人たちに向けて
何か響くことがあればラッキー。
なスタンスで。
生きづらさを感じるということの中に
「集団が怖い」ということがあるよね。
集団が怖いってことは、
自分には何も変えることができない。
自分から働きかけのない状態でもある。
働きかけって、
「内と外」の繋がり。
内と外の繋がりは
赤ちゃん時代から
最初は偶然の反射で触れたものを発見し、
次第に反射を越えて
意図的に動かせるようになって
思い通りにそのものを掴めるようになって、
移動できるようになって
体験する。
そのプロセスの中で出来上がる。
その働きかけを積み重ね
人はうちの世界の安心を得る。
そして外の世界への好奇心から
外の世界に触れて
安全であることを知る。
その安心の土台が出来ていない人たちは
外の世界に関わるのを恐れる。
いちばん顕著に表れるのは
人が怖い。
確かに虐めを体験した人もいるでしょうし、
人間関係で嫌な思いをした人もいるでしょう。
けれども、
自分からの働きかけで、
内と外の関わりが安全に持てていれば、
ただ受け身な状態ではなく
自分を変えていくことはできる。
大人なら特に。
SNSという世界の中では
無責任な関わり方も生まれてくるけど、
その関わりの全てをどうにかする必要はなくとも、
せめて、自分だけは
安全な内と外の関わりが持てていれば、
集団というものから
影響を受ける必要はない。
そしてSNSでの発言には
必ずしもその人の真実が投影されているわけではない。
一度書いた言葉に全ての真実が含まれていると思えば
それはとても狭い生き方になってしまい苦しい。
どんな時も
環境の中にいる自分は
環境の一部でありながら、
その環境を変えていける人であることも
知っていること。
そのためには
身体の内側で反射として残っている癖を
身体から変えていくことなのだと
私は思ってるんだよね。
雨に濡れて嘆くこともできるけど、
傘をさして踊ることもできる。
その時に起こることって
自分がどう反応するか、
でしかないんだけど。
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