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このブログ「地球とわたしに優しいホリスティックな暮らし」は

繊細で生きづらい方たちに向けて

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Mayumiの著書です。是非読んでみてください。

 

 

 

 

私はニューロダイバージェント。

ニューロダイバージェントとは、神経の多様性を持っている人のことを言います。

 

例えばHSP(Highly Sensitive Person/People)

発達障害

自閉症スペクトラム

学習障害

LGBT(ジェンダーの境を越えている人たち)

スターシード(だと思っている人たち)

 

など障害名がついていてもいなくても、

今の世の中には「生きづらさ」を持つ人たちがたくさんいます。

 

どれも、確かに個性ではありますが、

それが苦しみにならないような

ひとりひとりの人間としての発達を

私はサポートしていくこと

 

地球人として授かった生命を

最大限に生きるサポートをしていくこと

 

可能性を限定しない生き方の提供

 

 

「あなたがしっかりしないから。」

そんな言葉をかけられたり

自分を母親失格だと思ったなら

是非読んでください。

子どものことは大好きだけど、

ベタベタされるのが苦手で罪悪感。

 

一緒に過ごすと疲れてしまって

ずっといいお母さんでなんていられない。

 

外に連れて行ってあげたいけど、

疲れて動きたくない。

 

他のお母さんたちと付き合って

子どももお友達と遊ばせてあげたいけど、

人と関わり合うことができない。

 

身体にいいもの食べさせたいと思うけど、

どうしていいか分からず

結局、できあいのもの。

 

ゲームが良くないって分かってるけど

他にさせてあげられることがないし

私は相手ができない。

 

家族旅行。

考えただけで疲れてしまう。

 

 

そんな感じで

「子どもに十分してやれてない」と

自分を責めたりしていませんか。

 

 

 

 

ちょっと私の話をします。

私は家族の反対を押し切って

国際結婚をしました。

 

その時、精神的に病んでいて、

元夫(離婚しました)が私を救ってくれると

信じて結婚しました。

 

その後、二人の子どもに恵まれますが、

頼れる実家などもなく、

家族や親せきもいない状態で

異国でのワンオペにストレスフルな子育てをしていました。

 

何せうちの子たちは「繊細」で

一人目ときたら、離乳食は食べないし、寝ないし、人見知りが激しく

私のそばをひと時も離れない。

 

検診で「ねんトレ入院」を薦められました。

 

日本ではないかもしれませんが、

小児専門のワーカーが

ねんトレをするのです。

 

私以外に懐かない子、

しかも当時は日本語でしか話していなかった子を

そんなところに「入院」させるなんて無理。

と泣いて断った記憶があります。

 

二人目が生まれ、こちらは

小さいうちはとても楽だったのですが、

低体重児だったせいか、

毎月のように熱性けいれんなどを起こし

病院に入院していたのです。

 

そんな中、一人目の子は分離不安が激しく

保育園に送っていくと、

めりめりー--と私から無理やり剥がされ、

嘔吐するまで泣くと言う毎日でした。

 

ついに、

「小児精神科」に行くようにと言われ、

何回かセッションする中で、

「社会不安性障害」という診断がされました。

 

「お母さん、

あなたの精神的な弱さが

子どもに反映しているんですよ。」

と言われ、傷つきました。

 

幼稚園の先生にも

「あなたの不安が子どもに反映されている。」

と言われ、自分を責めました。

 

 

小児のメンタルヘルス担当のワーカーから

「リカバリープラン」のようなものを渡され、

詳細にどうしたらいいのか書かれていました。

でも、どれも「無理やりルーティンに慣れさせる、一日たりとも休ませてはいけない」

というような感じでした。

 

 

違和感が激しく、

とてもじゃないけど、私には無理でした。

元夫が地が張り裂けそうな泣き声で泣く娘を

無理やり車に乗せて保育園に連れて行きました。

あまりにも不安が激しくなった娘に小児精神科医は

「抗うつ剤から始めましょう。」と言いました。

 

その時若干、4歳。

 

それはない。。。。。

 

と私はかねてから考えていたオルタナティブな教育を求めて

1000キロ離れた土地に引っ越しを決めました。

憧れの田舎暮らしでした。

 

引っ越しを機に

元夫の仕事は忙しくなり、

ワンオペに拍車がかかりました。

 

普段は元気な二人目も、

相変わらずビックリするような大病をしたりして、

近くの大きい病院で診てもらっても、

「痛み止め飲ませておけば大丈夫。酷い風邪でしょう。」で終わり、

その日の夜、どうにもならないほどの激痛に襲われた幼子を

離れた街の中心にある子ども病院に自分で車を運転していくことになった日を忘れません。

一人目もその時、風邪をひき熱が出ていたのですが、

人見知りで病気の子を誰かに預けることもできず、

泣きわめく二人目と、ぐったりした一人目を連れて

夜の高速道路を走り、子ども病院で夜を明かしたこともあります。

 

色々な意味で、

本当に必要としている時に、

「この人はいない」ということが

重なり、離婚を決めました。

 

私なりに頑張ってきたつもりでも、

離婚を期に、

頑張りがきかなくなっていったというか、

 

人見知りの激しいわが子たちを含めて無理に

交流することにも疲れてしまったのです。

 

今まで、

どれだけ「他の家族みたいにできなくてごめん。」と思ってきたことでしょう。

子どもたちに愛情をかけ、生活の質を守って来た部分では出来る限りのことをしましたが、

 

オーストラリアでは普通の

週末パーティー

休みは何家族かで合同ホリデー

 

そういうことができなくなっていました。

 

社交は全て元夫の担当でしたから。

 

確かに子どもが人見知りで社会性が育っていないなら

もっと人と関わらせればいいというのが

メインストリームな考え方でしょう。

 

フットボールのチーム

ボーイスカウト

そういうものにどんどん参加させ

近所の子と交流させる。

 

それが「普通に育っている」ことの証かもしれません。

特にオーストラリアは。

 

最近になってやっと、

 

私は

自閉症スペクトラムである

 

ということが分かりました。

 

なんてことでしょう。

今まで、何年も自閉症の子たちと関わり、

自閉症をよく知っていたはずなのに、

 

自分はただ「繊細」なのだと信じ込んでいたのですね。

それがHSPという言葉の厄介さです。

HSPの症状に当てはまり過ぎて、

自閉症を疑わなくなってしまうという・・・

 

 

今まで会った何人もの精神科医も、神経内科医も、サイコロジストも

誰一人

私が自閉症であること疑いませんでした。

 

ただ表面上

「普通」だから。

というだけで、典型的な自閉症じゃないだけで、

自閉症ではないと言い切れないのです。

 

恐らく少なくとも一人目も

自閉症スペクトラムなのではないかと思いますし、

本人も

自分が「ニューロダイバージェント」であることは認めているので、

まだ未来のある彼女は診断を貰う予定です。

 

 

 

話が遠回りになっているように感じるかもしれませんが、

 

先ほど書いたような

 

罪悪感。

それが食事内容でも

子どもの騒音でも

何でも。

もう無理!!!!!

 

と思う時、

それ以上、今は頑張らなくていいのです。

 

Stop

Slow

Stay

Sweat

Sing

 

Sの法則です。

 

止めていいのです。

ゆっくりになっていいのです。

家にいてもいいのです。

自分のために汗をかくとスッキリします。

歌を歌うのもスッキリします。

 

もしかしたら、

自閉症ではなくても、

 

感覚過敏で

感覚が上手に処理できないから

子どもとベタベタできないのかもしれません。

 

感覚処理が上手くできないから

ママ友と付き合えないのかもしれません。

 

LD(学習障害)があって

料理があまり得意ではないのかもしれません。

 

様々な生きづらさに蓋をして

今まで頑張ってきたから、

疲れてしまったのかもしれません。

 

そしてその生きづらさを

自分の性格や人柄や気質のせいにして

責めてきたのかもしれません。

 

 

すごく頑張らないとできない日常のこと。

 

それは

努力不足のせいではないことが殆ど。

 

 

どうかこのメッセージが

生きづらい人が

 

ただ性格のせいだ。

気質のせいだ。

HSPのせいだ。

憑依されているせいだ。

スターシードのせいだ。

 

で終わることがありませんように。

 

 

 

なぜなら、

補聴器が必要なように

私たちに必要な助けを得ることが

とても大事だから。

 

 

 

 

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