さて、原鉄道博物館のお話の続きです。
広〜いジオラマルームは、ほんと間近で模型が見れて楽しい!
近づきすぎないように柵があるんですが、仕切りの部分が透明なので、小さいお子さんでもしっかり中が見えるんです!
これ、小さなことですが結構大きな配慮だな〜と。
普通は、こう言う電車模型って、線路から電源を取るそうなんですが、
走る電車の音にもこだわりがあって、線路と車輪には、本物と同じ素材が使われているんだそうです。
例えばこの、石造りの橋の部分、
電車が走るとこんな感じ!
走る場所や、電車の種類によって、音が違うんですよ〜。
ほら、ね?違うでしょ?
本物を忠実に再現しつつ、このサイズで作ると言うことで、かなりの苦労があったようです。
こだわりですね〜![]()
さらに、ジオラマを走る電車には、カメラがついていて、
こんな感じで、運転手気分でここから映像が見れるんです。
模型を修理するお部屋も、ありましたよ。
ジオラマは、もう一つ小さなものが、このお隣のお部屋にあって、、
みなとみらいな風景の中を、電車が通っています。
こちらも、一定周期で、日が暮れたり夜が明けたりしますよ![]()
電車好きでも、そうでなくても楽しめる原鉄道模型博物館。
結構小さなお子さんも多くて、電車に見入っていました。
機会があれば、是非是非〜![]()









