こんばんは!
三島りえです。


1月末にオミクロンを発症してから
ようやく1週間が過ぎました。


高熱が3日間ほど続きましたが、
その後は微熱と平熱を繰り返し、
やっとふだんの体調に戻ってきましたよ。


その間は、食欲が落ちてました。
(食欲が落ちるのは、消化よりからだが治る方に
エネルギーを使うので自然なことです)


でも、やっと食べたいものが
浮かんでくるようになりました!


食べたいものが食べられるって幸せ~アップ


お昼ごはんには牡蠣が食べたくなって、
牡蠣と白菜の豆乳スープを作りました。


ここで牡蠣の栄養についてまとめました!
冬の味覚の牡蠣を、皆さんも楽しんで下さいね。


【牡蠣の栄養】

① 良質なタンパク質がたっぷり

食事から摂取する必要のある9種類の
必須アミノ酸がすべて含まれているので、
体内でタンパク質を効率的に合成することができます。


② グリコーゲン

牡蠣に豊富に含まれているグリコーゲンは、
パワーの源になる糖類の一種です。

摂取後すぐに体内で利用される効率のいいエネルギーで、
スタミナ維持や疲労回復に効果的です。


③ タウリン

牡蠣に含まれるアミノ酸の中でも、
ひときわ特徴的なのがタウリン。

肝臓の働きを活発にする、
コレステロールの吸収を抑える、
血圧を正常に保つなど、
健康維持のために重要な役割を果たしています。


④ 亜鉛

牡蠣が魚介類でトップクラスの含有量を誇る亜鉛は、
体内のタンパク質の合成や
酵素・ホルモンの分泌に必要不可欠なミネラル。

不足すると味覚障害や髪・皮膚のトラブル、
免疫力の低下につながります。


⑤ 鉄分

牡蠣は、鉄分を多く含む代表的な食品のひとつです。

赤血球をつくって全身に酸素を運ぶ役割を担うので、
貧血予防や疲労回復に欠かせません。


⑥ ビタミンB群

ビタミンB群の優れた供給源でもある牡蠣。

なかでも注目のビタミンB12には、血液をつくる、
神経機能を正常に保つなどの重要な機能があります。


なんと、こんなにいっぱいの栄養に溢れている牡蠣キラキラ
どの栄養素も人にとって大切なものばかりですね!



【今日のお昼ごはん】

*七分づきご飯と自家製梅干し
*牡蠣と白菜の重ね煮豆乳スープ
*りんごと大根と昆布のサラダ
*赤カブの塩麴漬け
*きゅうりの糠漬け



しあわせランチ♡
ごちそうさまでした照れ





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