こんばんは!
三島りえです。


今日は、土用の丑の日ですね。
ウナギ、食べましたか?


ふだんはなかなか手が届きませんが、
私は夕食でうな丼を頂きました爆  笑


夏の土用の丑の日には、
どうしてウナギを
食べるのでしょうか?





昔から体調を崩しやすい夏には
ウナギを食べて栄養を摂ろう!
という考えがあったようです。


「万葉集」にも、
ウナギを詠んだ歌が
あるそうですが、


ウナギを食べる習慣が広まったのは
1700年代後半、江戸時代でした。


実際、


ウナギにはビタミンAやビタミンB群など、
疲労回復や食欲増進に効果的な
成分が多く含まれています。



夏バテ防止に良い食材と言えますねアップ


また、ウナギ以外の「う」のつく食べものも
良いといわれてきました。


「丑(うし)の日」の「う」ですねキラキラ


例えば、


うどん・ウリ・梅干し・
馬肉(ウマ)・牛肉(ウシ)など。



いずれも暑い夏に、
食べやすい食材ばかりアップ


食べて元気をつけよう!というのは、
時代に関係なく共通のようです。


暑い夏は「う」の付く食べ物を
意識するのも良いかもしれませんね。


今日は、「土用の丑の日」から
話を広げて夏に食べると良いものを
ご紹介しました~ウインク


最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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