こんにちは!
三島りえです。


寒い冬の季節は、免疫力も低下しがち。


なので、たっぷりの睡眠と栄養が必要!
ということはもはや常識。
皆さん知っていますね!


でも、食べ物によっても、
免疫力が下がること知っていますか?


では、どんな食べ物が免疫力を下げるのでしょうか?


まず一つ目は、砂糖です!





ということで、
今日は砂糖の害について書きますね。


疲れたときには、砂糖(甘いもの)を
食べると良いとはよく言われることですよね。


どうしてそう言われているかというと、
「砂糖は素早く体内に吸収されるから」です。


ビタミンやミネラルを除去され、
そして真っ白に精製され、
化学薬品も添付された純度が高い白砂糖。


それは、実はとても化学的な物質なんですガーン


精製された白砂糖は、
二つの糖の集まり、二糖類です。


そのため素早く血液の中に入り、
血糖値を急激に上げます。


それで一時的に気分がよくなったと感じたり、
元気になったように思うのです。


でも!!!


ここに大きな落とし穴があります。


素早く体内に吸収された砂糖は、
やはり早いスピードで消費されます。


消費されるとどうなるか、
今度は気分が急激にダウンします。


アップダウンを繰り返すうちに、
体も精神も疲れやすく、
いわゆるキレヤスイ状態になります。



集中力がなくなったり、
体がだるくなるのはそのためです。


子どもの非行や集中力のなさは
砂糖も関係してそうですね💦


砂糖の怖さは、それだけでなく他にもあります。


次に、砂糖は血液を酸化させます。


体の中で消費されるのに大切な私たちの
カルシウムなどのミネラルを奪ってしまうのです
ガーン


カルシウムを奪われた私たちの体は、
歯や骨が弱くなってしまいます。


はじめは、体は組織や細胞に蓄積された
カルシウムを使おうとします。


でも白砂糖を大量に日常的に摂取していると、
蓄積されていたものでは足りず、
「骨や歯を溶かして」カルシウムを使い、
何とか体のバランスをとろうとします。


白砂糖を体内から排出するために
私たちの体は歯や骨を溶かしていくので、
確実に肉体がボロボロになっていきます。


また砂糖は体内で消費するときに、
ビタミンB1が必要になります。


砂糖は大切なビタミンを
奪っていってしまうのです!



ビタミンB1が欠乏すると、
からだにどんなことが起こるのかというと・・・


過労、震え、めまい、貧血、
うつ症状、短気、記憶障害などがでてきます。



その他・・・
免疫力低下(かぜや病気にかかりやすくなります)、
便秘 歯を磨いても治らない虫歯  肌荒れ
肥満 イライラ・倦怠感 胸焼け 高血圧症 骨粗しょう症
視力低下 肩こり 妊娠異常(カルシウム不足による)
脳の機能障害 血糖値の急激な上昇→糖尿病
精子欠乏症 卵巣発育不全
不妊体質促進(体を冷やす作用による)



不妊症や認知症などの病気も
白砂糖の摂り過ぎが一因となるようですねあせる


また、砂糖は陰陽論でいう極陰にあたります。


陰性は冷えにも関係しており、
からだが冷えやすくなります。


あぁ、良いことなしの砂糖💦
摂り過ぎには気を付けて下さいね!


とは言っても、
市販のお菓子は白砂糖入りのものがほとんど。


やはり、砂糖の量や種類を調節できるので、
おやつは手作りをおススメしますウインク


次回は、免疫力を下げる食べ物の続編を書きますね。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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