こんばんは!
三島りえです。


今日は、七夕ですね~キラキラ
願い事、書きましたか?


私は、短冊にではなく、
ノートに願い事を書きましたよ~。


七夕は1年に1度、
「彦星(別名: 牽牛)と織姫(別名: 織女)が会える日」。





これは、中国や韓国から伝わった習わしが、
日本の風習などと混ぜ合わさって今の形になったもの。


七夕は江戸時代に庶民にも伝わり、
今の形へと徐々に変化しました。


実は七夕である「7月7日」とは、旧暦の日にち。
旧暦7月7日は、現在(新暦)の8月半ば以降にあたります。


この時期のイベントといえばお盆行事ですね!


つまり、旧暦7月7日の七夕とは
お盆の準備や行事をする日なのです。


旧暦7月7日は、気温も高く病に倒れたり
亡くなったりする人が多い時期でもありました。


なので当時の貴族は七夕の夜に、
先祖に供え物をしたり願い事を祈っていましたキラキラ


そして、翌朝その願いを紙に書き、
川に流しお祈りをしていたそうです。


七夕の行事食としては「そうめん」が有名ですね。





そうめんを食べる意味として、
「天の川に見立てて食べる」という説があります。


でも、こうした考えは最初からあったものではなく、
七夕行事が姿を変えていく中で作られたもの。


我が家も、今日は行事食を意識して、
おすましにそうめんを入れて頂きましたよウインク


もともと、七夕の行事食は「かりんとう」に似た、
麦をひねって揚げた甘いお菓子だったらしいです。
まったく想像ができませんね!


他にも、行事食は色々ありますが、
どうしてそれが行事食になったのかの背景なども
子どもたちに伝えていきたいなーと思いますニコニコ