こんにちは!
三島りえです。
今日は、ママの妊娠中の食事のことについて書きますね。
ママの食事がお腹の赤ちゃんの栄養になるから、
妊娠すると、まわりから(特にお母さんから)、
「栄養を摂りなさい!!」と言われることが増えますね。
もちろん、お腹の赤ちゃんのことを大切に思うから
そう言ってくれるのですが。

そして、妊娠すると役所から配られるママ向けの冊子にも
こういった食事をすると良いですよ~、
という、食についての内容が色々書かれていますね。
まわりや冊子からも、たんぱく質やカルシウムの必要性を言われて、
どうしても、牛乳や卵を多くとりがちになってしまう。
どのくらい摂ったら赤ちゃんがアレルギーになるのかという
基準もないから、みんな自分基準で食べるよね。
その結果、ママの体の中でこれらがアレルゲンとなり、
赤ちゃんに吸収されると、体内で抗体が作られて、
アレルギーが成立すると考えられています
授乳中についても同じです。
ママの体内にアレルゲンができれば母乳にも含まれ、
授乳によって赤ちゃんの体に取り込まれます。
こう考えてみると、赤ちゃんや子どものアトピーやアレルギーは、
ママの食生活がとても大切であることが分かりますね
でも、昔はアトピーやアレルギーの子どもって、
とても少なかったといいます。
昔と今とで、何が違ってきたのでしょうか?
次回は、そのあたりのことを書こうと思います
今日も、お読み頂き、ありがとうございました!
三島りえです。
今日は、ママの妊娠中の食事のことについて書きますね。
ママの食事がお腹の赤ちゃんの栄養になるから、
妊娠すると、まわりから(特にお母さんから)、
「栄養を摂りなさい!!」と言われることが増えますね。
もちろん、お腹の赤ちゃんのことを大切に思うから
そう言ってくれるのですが。

そして、妊娠すると役所から配られるママ向けの冊子にも
こういった食事をすると良いですよ~、
という、食についての内容が色々書かれていますね。
まわりや冊子からも、たんぱく質やカルシウムの必要性を言われて、
どうしても、牛乳や卵を多くとりがちになってしまう。
どのくらい摂ったら赤ちゃんがアレルギーになるのかという
基準もないから、みんな自分基準で食べるよね。
その結果、ママの体の中でこれらがアレルゲンとなり、
赤ちゃんに吸収されると、体内で抗体が作られて、
アレルギーが成立すると考えられています
授乳中についても同じです。
ママの体内にアレルゲンができれば母乳にも含まれ、
授乳によって赤ちゃんの体に取り込まれます。
こう考えてみると、赤ちゃんや子どものアトピーやアレルギーは、
ママの食生活がとても大切であることが分かりますね
でも、昔はアトピーやアレルギーの子どもって、
とても少なかったといいます。
昔と今とで、何が違ってきたのでしょうか?
次回は、そのあたりのことを書こうと思います
今日も、お読み頂き、ありがとうございました!