こんにちは!
三島りえです。


今日の晩ごはんの一品は、
あおさ入りさしみこんにゃく爆  笑






このさしみこんにゃく、先日スーパーで見かけて、
気になって即購入してみました。


添加物無添加、山の清水・・・
などのキーワードが響きます✨


生ワカメを添えて、サラダ風にしてみました。


酢味噌でいただきましたが、買って正解、
とっても美味しかったですラブ







日本人にとって、こんにゃくを食べてきた歴史は実は長くて、
安土桃山時代の文献にも登場するらしいです。


今では、ローカロリーでダイエット食に
最適だとか言われていますね。


実は、このこんにゃくに昔の人たちはこんな効能を求めて食べていたそうですよ✨


こんにゃくは「おなかの砂払い」といわれ、
定期的に食べる習慣があったようです。


体の中に溜めておいてはいけないものを出すことを「砂払い」といわれていました。


こんにゃくの水溶性グルコマンナンという食物繊維が、腸を刺激して有害物質を排出させることを、昔の人は体験的に知っていたようです。


栄養学の知識がなくても、何百年も前に現代人と同じ「デトックス」を意識していたと思うと驚きですね!


このように、こんにゃくにはデトックス作用が高く、
腸内環境を整えてくれるという優れた効能があります。



現代では、昔にはなかった添加物が存在して、気を付けないと知らず知らずのうちに添加物をたくさん摂取してしまいます。


今こそ、昔の人々が実践していた「砂払い」をする時代ですね!


健康のために、お料理にこんにゃくを使う機会をぜひ
増やしてみて下さいね~ウインク