こんにちは!
三島りえです。
今日は、皮膚でこころの状態が分かるのか、
について書こうと思います

例えば、
恥ずかしい時は、顔が赤くなる
困った時に、顔面蒼白になる
感動した時、鳥肌がたつ
などと言うように、
喜び、不安、恐れなどの情動は、皮膚に出ることが分かりますね。
情動というのは、急激に起こる一過性の強い感情の変化のこと。
その情動によって、交感神経の緊張が続くと、
呼吸、循環、消化、分泌などの生理機能が狂い、
皮膚にも悪影響を与えてしまうのです
皮膚の状態は、こころを表すとも言えますね。
もちろん、皮膚が内臓の悪いところを
知らせてくれている場合もあります。
でも、皮膚の治療をしても、なかなかよくならない場合は、
その要因のひとつとして「こころ」があげられます。
そう考えると、目に見えるアトピーや湿疹をどうにかしようと思うより、
自分の内面と、まずは向き合うことが大切だと言えますね
ストレスを減らす
考え方を変える
など、自分の内面と向き合えた時に、もしかしたら、
皮膚の症状にも変化が出てくるかもしれません。
今日もお読み頂き、ありがとうございました