こんにちは!
自然治癒力をあげる健康料理教室
「ショクノワ」の三島りえです。


昨日は熱中症予防のことを書きましたが、
少し書き加えたいことがあるので、
今日は続きを書こうと思いますニコニコ


昨日のブログ記事→


スーパーで売られている塩には、
大きく分けて2種類あります。


それは、自然塩と精製塩と呼ばれているもの。





昨日のブログ記事の中では、
本物の塩(自然海塩)をとりましょう!
と書きましたねウインク


では、どうして工場で作られた安い精製塩は、
からだに良くないのでしょうか?


それは、精製塩は工場で大量生産された
塩化ナトリウム(化学物質)の結晶だから。



からだに必要なミネラル分はなく、
それにお料理に使っても美味しくなく、
うまみもありません。


塩化ナトリウムは動物性食品(ハムなど)や、
化学調味料や添加物にも使われています。


だから、加工食品(レトルト食品も)や、
コンビニ弁当ばかり食べていると
塩分過多になってしまいますガーン


そして、人工的に作られた
塩化ナトリウムという化学物質が、
からだに悪い影響を及ぼしていくのです。


なので、減塩、減塩と言われているんですね!


一方、自然海塩はからだに負担がないから
減らす必要はないと言われているんですよっ!



もし、スーパーでどの塩を買うか迷った時には、
商品の裏を見れば分かります。


「精製塩」「塩化ナトリウム99%以上」と書かれていたら、
本物の塩でないということ。



そして、工程のところに「イオン膜」「溶解」「立て釜」
と書いてあるのも精製塩。



自然塩は製造に手間がかかるから、
精製塩より値段が高いのです!


家で使うのは、本物の塩(自然海塩)だけにしましょうねキラキラ


からだに良いのはもちろん、
お料理の味も格段にあがりますよ~アップ