こんにちは!
自然治癒力をあげる健康料理教室「ショクノワ」の三島りえです。


連日、暑い日が続きますね~晴れ


この1週間で熱中症で倒れた方は18000人以上、そして悲しいことに、
お亡くなりになった方は57人という、驚くべき数値が発表されました!


その半数以上は、65歳以上の高齢の方でした。


エアコンをつけるのは勿体ない
もうちょっと我慢できる・・・


そうしているうちに、倒れてしまったのかもしれません💦


もちろん、熱中症予防には水分をとることも必要ですね。


あと、塩分も必要だということは
あまり知られていないような気がします。


減塩、減塩、と叫ばれている世の中ですが、
高血圧や動脈硬化などの病気でないのに減塩するのは、
本当は良くないのですよーびっくり


塩こそ命で、からだになくてはならないもの。





汗も血液も、尿もしょっぱい。
人間の体液は、ぜんぶしょっぱいのです!


体内での塩の働きは、血液の濃度を調節し、からだのバランスを整えたり、細胞を活性化させたり、体内の殺菌や解毒などの大切な役割を担っています。


そして、塩がからだに足りなくなると、どうなるかというと、、、


からだが冷えて低体温になる
貧血や無気力になる
からだの抵抗力が落ちる



などの、デメリットがあります。


日本人の保存食を支えてきた味噌、醤油、梅干し、
漬物にも塩が含まれていますね。


昔から、適度に必要な塩分がとれるように、
身近な食べ物から摂取していたということが分かります✨


ただ、ここでいう「塩」とは、海水を煮詰めて作った自然海塩のこと。


からだに必要なカリウムやマグネシウムなどのミネラルが含まれているものです。


スーパーで安く売られている食塩や精製塩は、
工場で大量生産された人工的に作ったものなので避けること。


夏こそ、味噌汁飲んで漬物を食べて、
熱中症にならないように適度に塩分を摂取して下さいね~ウインク