こんにちは!
健康料理教室「ショクノワ」の三島りえです。
最近、私のまわりでは風邪やインフルエンザで寝込んでいる方が
増えてきていますが、皆さまのまわりは如何でしょうか?
それに、インフルエンザによる学級閉鎖が多くなってきて、
娘の小学校でも、今、2クラスが学級閉鎖になっています
そんな中、「インフルエンザ予防には紅茶がよい」
という情報が話題になっていますね。
どうやら、紅茶がウイルスの感染力を弱めるようです!

紅茶に含まれる『テアフラビン』というポリフェノールの一種が、
インフルエンザウイルスを不活性化するためです。
すでに、動物実験の段階まで有用性が報告されているらしいですよ!
インフルエンザウイルスの表面には、2種類のたんぱく質が
スパイク状に突き出しています。
これが鼻やのどの粘膜細胞に付着して感染することにより、
インフルエンザの症状を引き起こすらしいです。
『テアフラビン』は、ウイルス表面にあるこの突起の働きを抑えて
ウイルスが感染することを防いでくれます。
ただし、紅茶はストレートティが良いようですよ
ミルクティーにすると、抗ウイルス作用が弱まってしまうそうです。
高温(100度)で抽出した濃いめの紅茶の方が、
テアフラビンの量が増えるためお勧めです。
また、外出から帰った後は、まずは紅茶で口の中を
よくすすいだ後にうがいをしましょう✨
うがいと手洗い、そして紅茶を日常的に取り入れて、
ウィルス対策を万全にして、冬の季節を元気に乗り越えましょうね