こんにちは!
三島りえです。


今日から7月に入りましたね~
今年後半も頑張っていきましょう!


暑くなってくると、気になるのは熱中症晴れ


特に今年は、真夏もマスクをする人がたくさんいるだろうし、
熱中症が例年よりも増えそうな気がしますね。


でも、昔は熱中症になる人なんていなかったそうです。





そのカギは・・・どうやら朝食にあるようです。


水やお茶などの水分補給に気を付けている人が多いと思いますが、
それ以上に大切なのが朝ごはんおにぎり



水分を摂ると汗の量が増えますね!


汗と一緒に体内の塩分や鉄分も大量に
失われてしまいます。


それらを補給しないと、
体内の電解質バランスが崩れてしまうということ。


そして、水分を摂っていても
脱水症状になりやすくなるのです。


そのためには、水分だけでなく、
朝食を食べて塩分なども合わせて取ることが大切。


その基本は、ご飯とみそ汁だそうですビックリマーク


熱中症対策のために大切な朝食ですが、ご飯とみそ汁だけでも
きちんと食べれば、十分な水分と塩分の補給ができるそうですよ。


昔の人は、朝食にごはんとみそ汁をしっかり食べていたので
熱中症になる人が、ほとんどいなかったようです。





今や、朝食にはパンという方も多いですが、
やはりパンよりもご飯がオススメです。


ご飯には、水分がかなり含まれているけれど、
パンには含まれてないので
食べると、喉が渇くのはそのためですね。


それに、パンにみそ汁は、なんだか合わない・・・


朝食の基本は、やっぱりごはんにみそ汁。


毎日のちょっとした習慣を変えることが、
熱中症予防になりそうですニコニコ