こんにちは。
健康料理教室「ショクノワ」の三島りえです。


昨日は、よっしぃさんのわら納豆講座に参加してきました。





食育カウンセラーをされているよっしぃさん。


発酵食やお豆腐作りなど、昔からあるものを手作りし、
またそういった講座も各地で開催されていますニコニコ


私もそうですが、
心、ワクワクさせながら、皆さん参加されていた様子✨


遠くは、福岡から日帰りで来られた方もいてびっくりでした!


まずは、納豆や発酵についての座学の説明などから。
そして、わら苞を作る作業に入りました。





まるで、内職をしているかのような時間が流れること約40分。


枯草には、納豆菌が付いているので、特に菌を用意する必要もなく
納豆は手作りできるとのこと。


さすが、日本で発酵文化が芽生えたと言うだけあって、
自然のものを利用して、昔の人は色々手作りしてきたというのも頷けます。


わら苞に使用するきれいなわらの仕分けが終わり、ランチタイムへ。








よっしぃさんが事前に用意して下さった、手作りの沢庵や納豆、
それに選りすぐりの調味料が並びます音譜


鰹節をその場で削り、たまり醤油をかけた納豆。


餌にとてもこだわった卵入り納豆。


青大根をすりおろして混ぜた納豆。


シンプルに納豆に与論島で作られた貴重な塩をかけた納豆。


4種類の納豆を、あつあつご飯にかけて頂きましたニコニコ


納豆好きだけれど、ここまでして食べたことないなぁ。


納得独特の臭みみたいなものは感じず、とても食べやすい美味しい納豆でした。


もー、チョー幸せラブラブ


納豆ご飯に、豆味噌の納豆汁はお代わり自由だったので、
お腹がいっぱいになって満足感たっぷり!


体も喜んでいるのが分かりますアップ


ランチの後は、いよいよわらに納豆を入れて包んでいきます。





わら納豆が出来上がりました~!


冬の場合、温度管理40℃キープで、
約1日後に、納豆になり食べることができます。


もう一度、同じ美味しい納豆を食べれると思うと幸せ音譜
ふふっ、今日の夕方がとても楽しみですっ。