こんばんは。
三島りえです。


砂糖を取ると、太る!


甘いものを食べると、虫歯になる!


など、白砂糖は取り過ぎると体に良くない!ということは
ほとんどの人が、知っていることだと思いますが、


じゃあ、取り過ぎなかったら良いの?
疲れたときには、砂糖っていうけれどほんと?
砂糖でも、種類が色々あるけれど、何が違うの?


など、身近な砂糖だけれど、
よく分からない~!という人も多いと思います。





砂糖を語ると、とっても長くなるので、
今日から少しずつお話していきますね。


まず、白砂糖は、サトウキビから作られていることは
皆さんご存知だと思いますが、


原料、そのものにはビタミン、
ミネラルが豊富に含まれています。


でも、精製の段階で、その大事なビタミン、
ミネラルを根こそぎ取ってしまうのです。


白砂糖は精白食品の代表食品であり、
本来の砂糖は白色ではありません。


そう、何が問題なのかって、
この白くなるまで、たくさんの薬剤を使い、
とことん精製されることなんです!


サトウキビの茎を砕き、圧縮して甘い汁を絞り取り、
さらにそれを何度も加工して純粋な白い結晶に
なるまで精製します。


その薬剤に、まず苛性ソーダ、次いで硫酸を用います。


これらは、


本来食品に使用すべきものではない危険な劇薬なのです。


劇薬を使って、できた食品って食べたくはないですよね。


それに、こうした製法が国により法的に
認められていること事態も大きな問題!


白砂糖は、食品ではなく、自然界には絶対に存在しない
有害な食品添加物であるということ。


そして、最後に、「三温糖」について。


三っつの温かい糖と書くので、何だか体に良さそうな
イメージがありますが・・・


実は、白砂糖やグラニュー糖を取った残りの密をさらに
煮詰めてカラメル化したものなので、実は白砂糖よりも
体にもっと悪い食品なんです。


体内に入ると、運動意欲、学習意欲の低下や機能の低下という
症状に結び付いていると指摘されています。


白砂糖、グラニュー糖、三温糖は、
取らないに越したことはないですね。


今日は、ちょっと怖い砂糖のお話でした叫び


まだまだ、お伝えしたいことがあるので、
また、砂糖のお話は書きたいと思います。