こんにちは!
三島りえです。


今日から連載で、食のお仕事を始めるようになった経緯、
マイストーリーを書いていこうと思います。


「アレルギー」とか「アトピー」って、
今やもう現代病の代表のようになっていますよね。


私は、長年「牛肉アレルギー」に悩まされてきました。


幼い頃から腸が弱く、
みんなと同じものを食べても
私だけなぜかお腹が痛くなるという汗


決まってお腹が痛くなるのは、
ステーキやすき焼きなど、
牛肉をたくさん食べた時でした。


そう、いわゆるご馳走と呼ばれるもの笑





それに、中華料理を食べに行ったときも時々。
たぶん油をたくさん使った料理にも、体は反応しているようでした。


そのお腹が痛くなる痛みが、半端ない。


あとで、しんどくなるのが嫌で、今でもほとんど
牛肉は食べてないのが現状です。


どうしても、食べたい訳ではないのでいいけれど。


とにかく、私は腸が弱くて肉を消化する酵素が
たぶん他の人よりも少ないのか、
肉のたんぱく質がからだにあわないのか。


実は、日本人は肉が体に合わない人、多いようです!!


長い歴史の中で、肉を食べることがほとんどなかった日本人。


肉食の欧米人とは、持っている酵素や腸の長さも違うようです。


特に、食にこだわりのない家庭に育ち、そんでもって
料理が苦手な母に育てられ、週末の昼食は、
「チ〇ンラーメン」や「レトルトカレー」が
当たり前のように出てきていました。


あー、そう言えば、チ◯ンラーメンを食べた後も
お腹が痛くなることが多かったな。


お腹が痛くなったら、母から、
「正○丸」や「わか○と」を勧められて
幼い頃から、服用していた記憶があります。


そして・・・


20歳前後の頃は、なぜか、1か月に1度38℃の熱が出て
寝込む日が数日続くときが1年ほど続きましたガーン


通っていた病院の先生からも、
「もっと体力つけないと~!」と言われたけれど
体調の悪い日が多いと運動する気にもならず。


それに、体力をつけたら熱が出なくなるの?とも思ったりで。


社会人になってからは、頻繁に会社を休むわけにもいかず、
自分の体調を保つのに必死でした💦


続く。。。


今日もお読み頂き、ありがとうございました。