こんにちは、三島です。


台風が去って、晴れ間も見られるようになりましたね。


さて、からだにいい食べ物って何だと思いますか?


よくテレビ番組では、〇〇を食べると健康でいられる、という
ようなテーマで特集がありますね。


でも、でも、なんかおかしくないですか~?


結論からいうと、


ひとつの食べ物だけで、健康になるなんてことはないです!


そして、からだにいい食事とは、私たち、日本人が、
昔から食べてきたものにヒントがありますひらめき電球


私たちの食生活が、それまでと極端に変化していったのは、
昭和30年頃の高度成長期からと言われています。


それから、60年ほど経ちましたが、


でも、ほんの60年くらいでは、私たちの遺伝子は変わらないのです。


そう、もう一度いいますが、


遺伝子は変わってないのです!!


でも、でも、食生活は大きく変わってしまいましたね。


昭和初期の頃の日本人の食卓は、
ごはん、みそ汁、野菜の煮物、魚、漬物などが主流でした。


それに、ごはんの割合がすごかったようですおにぎり


なんと、今の2倍は食べていたみたい。


今から、その頃のような食事を毎日するのは、
正直しんどいと思います。


昔の人が、あまり食べなかった、
肉や卵、乳製品が好きな人は特にね。


でも、知っているのと知らないのでは、
私は、体調が全然違ってくると思う。


だって、何がからだにいい食事なのか知ってたら
食べるものをコントロールできるようになるから。


食べ物も歴史から考えると良いですねニコニコ





昭和30年発行の本。
父の本棚にありました。


父も、食に興味があったのかな。


原始時代から日本人が何を食べてきたか、
まとめられてて、とても勉強になりますキラキラ