こんにちは、三島です。
今日は、栄養があるということで学校給食の定番にもなっている
牛乳について、考えていきましょう~

日本では戦後、栄養バランスに優れた牛乳を飲むことが推奨されて、
また、今では骨そしょう症予防によいというイメージも定着しているけれど、
そうじゃないんだよって知ったときは、ものすごい衝撃でした

だってだって、小学校では毎日牛乳を飲んでたし、
家でも毎日飲みなさい!って言われてたし。

そして、何がいちばん衝撃だったのかというと、
牛乳は、子牛のための飲み物だということ。

牛乳には、牛が早く成長できるように、体を大きくする成分が
たくさん含まれているのです。
なので、人には人の母乳が理に叶っているんですね。
母乳には、頭を作る栄養が豊富で、人間は生まれたら
まず頭の機能を作っていくことが必須らしいです。
そして、日本人には、牛乳を飲むと下痢をする
「乳糖不耐症」の人が多いのですが、
これも、長い食の歴史の中で、牛乳を飲む文化が
なかったことから頷けますね。
自分には合わないな~と思ったら、
無理に牛乳や乳製品をとる必要はなし!ということです。