こんにちは!
三島りえです。
スーパーでは青梅が出回るようになりましたね。
毎年恒例の梅仕事の時期がやってきました!
今年は、てんさい糖で梅ジュースを作ってみました

一見、ふつうの氷砂糖のように見えるけれど
この砂糖の原料はてんさい糖なんです。
てんさい糖とは、北海道で栽培されている
ビート大根から採れるお砂糖。
一般的に砂糖は陰性の性質なので
体を冷やすと言われています。
でも、このビート大根は砂糖の中でも陽性に近いので
からだを冷やす性質が弱いからおススメです。

それでは、梅ジュースの作り方について書きますね。
我が家では、夏の飲み物と言えば麦茶と梅ジュース。
炭酸水で割ると、とっても美味しいですよ~
また、青梅には強い解毒作用があり
腎臓の働きをサポートして新陳代謝を促してくれます。
疲労、夏バテ、虚弱体質の改善、食欲不振や食べ過ぎ
などの時にも役立ちますよ~。
ぜひ、青梅が手に入るこの時期に、
梅ジュースを作ってみて下さいね
三島りえです。
スーパーでは青梅が出回るようになりましたね。
毎年恒例の梅仕事の時期がやってきました!
今年は、てんさい糖で梅ジュースを作ってみました


一見、ふつうの氷砂糖のように見えるけれど
この砂糖の原料はてんさい糖なんです。
てんさい糖とは、北海道で栽培されている
ビート大根から採れるお砂糖。
一般的に砂糖は陰性の性質なので
体を冷やすと言われています。
でも、このビート大根は砂糖の中でも陽性に近いので
からだを冷やす性質が弱いからおススメです。

それでは、梅ジュースの作り方について書きますね。
(材料)
・青梅・・・1キロ
・砂糖又ははちみつ(お好きなもので)・・・1キロ
・お酢・・・150~200CC
① 青梅は洗ってヘタを取り、よくふいて水気をきる。
② 青梅の中央に種の深さまで、1本切り目を入れる。
(又は、凍らせる)
③ ピンの中へ梅と砂糖を交互に入れます。
(はちみつの時は、上からかける)
④ 発酵して泡が出やすいので、最後に食酢を入れて
ビンを逆さにしたりして、すみずみまで梅をぬらす。
⑤ 1日に1度、蓋を開けて、菜箸などでかき混ぜる。
⑥ 冷暗所で1ヶ月ほど置く。
⑦ 青梅がシワシワになってしぼんだら出来上がり。
⑧ 青梅とジュースを分ける。ジュースはホウロウ鍋に入れて
火を通し、ビンに入れて冷蔵庫で保存。
青梅はそのまま食べることができます。
・青梅・・・1キロ
・砂糖又ははちみつ(お好きなもので)・・・1キロ
・お酢・・・150~200CC
① 青梅は洗ってヘタを取り、よくふいて水気をきる。
② 青梅の中央に種の深さまで、1本切り目を入れる。
(又は、凍らせる)
③ ピンの中へ梅と砂糖を交互に入れます。
(はちみつの時は、上からかける)
④ 発酵して泡が出やすいので、最後に食酢を入れて
ビンを逆さにしたりして、すみずみまで梅をぬらす。
⑤ 1日に1度、蓋を開けて、菜箸などでかき混ぜる。
⑥ 冷暗所で1ヶ月ほど置く。
⑦ 青梅がシワシワになってしぼんだら出来上がり。
⑧ 青梅とジュースを分ける。ジュースはホウロウ鍋に入れて
火を通し、ビンに入れて冷蔵庫で保存。
青梅はそのまま食べることができます。
我が家では、夏の飲み物と言えば麦茶と梅ジュース。
炭酸水で割ると、とっても美味しいですよ~
また、青梅には強い解毒作用があり
腎臓の働きをサポートして新陳代謝を促してくれます。
疲労、夏バテ、虚弱体質の改善、食欲不振や食べ過ぎ
などの時にも役立ちますよ~。
ぜひ、青梅が手に入るこの時期に、
梅ジュースを作ってみて下さいね