母のデリカシーのない物言いが嫌い。


悪気がないのはわかるけど


話を面白くしようとしているのでは
ないのだろうけど


グサッとくるような
チクッと刺すような


なんていうのかな…


とにかく
無神経な一言を放つのだ( ̄▽ ̄;)




思ったことをそのまま口にしているだけ
なのかもしれないけれど


言葉を知らないだけ
なのかもしれないけれど


そんなキャラだと
認定されているから


親戚や周りの人は皆
そんな母の一言を
面白がったりするのだけれど。。。




反応するのは
私の中に“種”があるから…
なのもわかるけど


グサッとくるたびに
チクッとするたびに


その思い込みに
気づけるのだけど。。。




そんな言い方されるのは嫌だ
〇〇と言われているみたいで悲しい
などと
気持ちを伝えても


これくらいのこと
いちいち気にするなんて
あんたは気持ちが小さいね


はいはいそうだねって
聞き流せばいいさ


言った方はなんの悪気もないから
気にする私が悪いと言わんばかりに
逆襲を食らう( ̄▽ ̄;)




今はもう
反応の種に気づけるし


湧いてきた感情を
感じ切れるようになったから


あんな人だからって
笑えるようになった。




けど




あのデリカシーのない(ように感じる
モノの言い方






嫌いなものは
やっぱり嫌い。






それでいい。




嫌いだと思うことさえ
自分に許さなかった私。


そんな母を理解しなきゃって
頑張ってた私。




それはきっと
母のことを好きだからこそ…
なんだよね。




実感は全くないけれど(笑)




無理に好きになろうとしなくていい
理解してあげようと頑張らなくていい




今までの自分と
これからの自分に
言い聞かせるよ。




今日もまた
久しぶりに食らったハチの一指( ̄▽ ̄;)




あ〜私は自分のこと
そう思ってるんだな…


あ〜私はそこ
やっぱり気にしてるんだな…




確認することができて
よかったよ。




その言い方はやっぱり嫌い
だけどね。




自分のご機嫌をとろう♪








心理カウンセラー
みっちー