こんばんは〜
3人娘を育てる心理士ワーママのサイです🦏
昨日のブログも読んでいただき
ありがとうございます😊
👇
本日も
私の仕事(療育)で
進めている
行動分析的アプローチ
ABA(応用行動分析)
についてです。
昨日は半分ほど過去のブログの内容と紐づけて
お伝えしました。
本日は残りの半分
ABA(応用行動分析)
の考え方、進め方をお伝えします。
◯目標となる行動を細分化して少しずつできるところを進めていく
例えば
「ズボンを履く」
という行動を目標にするとしたら
「ズボンを履く」を
細分化して進めます。
まず
ズボンが床に置いてある状態で
以下、お子さんの行動
1.床に座る
2.ズボンをもつ
2.右足をいれる
3.左足を入れる
4.ウエストの部分をもつ
5.ウエスト部分を上にあげる
6.立つ
7.前の部分をあげる
8.後ろの部分をあげる
こんな感じで
細分化して進めていく
1〜7までで、できるところ、
できないところがあるので
少しずつお手伝いをして
進めていきます![]()
◯できないところはお手伝いありで成功させて、成功体験を積む
最初にお手伝いをしてやる行動を教えてあげる。
そこから、少しずつお手伝いを減らしていくというやり方です。
上のズボンを履く時も
最初は
95%ほぼぜーんぶ
やってあげて
最後の
ウエストの後ろの部分をあげる
だけやってもらったりします。
すぐできちゃった!
ズボン履くのって
簡単だよねー![]()
ってやってます。
◯環境を整える(環境設定)
◯目標行動を決めて、そこに向かって、お子さんができているかをデータで記録する
科学的なアプローチなので、データの記録は必須です。
データ入力、私は、かなり時間をかけずにできるようになりました![]()
お子さんの
行動データが伸びてなければ
理由を考えます。
進め方の見直しが行われます。
これからもちょっとずつ
療育について
お伝えしていきますね![]()
それでは〜


