あなたの好きなものは何ですか?
どんなところが好きか
話している時って楽しいですよね?
毎日1ミリの習慣で、
心も暮らしも整える。
シンプルライフスタイリスト
白川ふみこです。
定期的にモノを手放しています。
今そのブームが来ていて
毎日家の中からものが
出て行っています。
年齢を重ねるほど
「やる気があっても限りがある」ことを実感。
限界突破はしません。
世間が認める何かではなくて
「自分は何が好きなのか」
「どこまでできるのか」を
深く知れば知るほど
ムダなものに手をださない。
コスパのいい毎日が手に入って来ました。
持ち物が少なくなると
持ち物との対話が増えます。
「なぜこれが好きなのか?」
「なぜこればかり手に取るのか?」
「なぜこれは使わないのか?」
「なぜ?」を繰り返していくと
モノを選ぶ基準を言葉にできます。
「なぜそれを持っているの?」
と聞かれて
大事にしているものや、
気に入ってるものは即答できますよね。
「う~~ん、何となく…もごもご」
って言っているものは
どこか気に入らない部分が必ずあります。
片づけブームが始まったころ
美的収納プランナーの
草間雅子さんとおっしゃる方の
著書の中に
「なぜそれを持っているのか?
自分にプレゼンできないものは持たない」
と書いてあったのです。
衝撃でした。
確かに、必要なものは即答や説明ができるのに
そうでないものには言葉を濁してしまう?
私はどれだけ即答できないものに
囲まれているんだろう?って思ったんです。
「どこが気に入らない」と
ハッキリ言葉にできたら
もうそれは必要ないし、
今後、手にすることもないので
迷うことなく手放しができます。
それを避けていると
「なんとなく」持っているものが
無数に増えていきます。
「なんとなく持っている」ものの
主導権は「モノ」
「主役」は自分自身です。
今、目の前の持ち物に
「なぜそれを持っているの?」と
聞いてみてください。
きっと「主役」が誰か
わかることでしょう。
