今の1日の情報量は
江戸時代の1年分とも
言われているそうです。
そりゃ~毎日疲れるわけですね。
そんな中
わざわざ読んでくださり
本当にありがとうございます。
毎日1ミリの習慣で、
心も暮らしも整える。
シンプルライフスタイリスト
白川ふみこです。
豆腐メンタルで
豆腐体力でも
時々しくじりながら頑張るアラカン
空間と心の片づけのことを
発信しています。
今日のテーマは
「やっと片づけたストーブ」
についてお話したいと思います。
片づけましょう
先延ばしはやめましょう
そう言っているにもかかわらず
今日、最後の1つのストーブを
片づけました。
経理仕事の事務室に使っている
電気ストーブで
4月なかばころまで
使っていたものです。
冬の間ホコリがたまり
それを拭いてから
片づけたかったのですが
「またあとで」と
思っていたら初夏になっていました。
毎日のノートに「ストーブ片づける」
何度書いたことでしょうか(笑)
「またあとで」
「時間があるとき」
これを言っている間は
絶対に行動しません。
いつ、何時にとりかかる
ここまで厳密に決めないと
やりません。
意を決して拭き掃除をしたら
5分で終わりました。
さて、なぜ5分で終わることだったのに
すぐに取り掛かれなかったのでしょうか?
その理由は
電熱の前に張ってある「柵」の
外し方がわからなかったのです。
正しくは「柵」が外れるかどうか
見ようともしなかった。
外すのが面倒、調べるのも面倒
という思い込みから
1日1日と
先延ばしにしていました。
今回意を決して(大げさ)
「柵」を引っ張ったら
簡単に外せました。
そして濡れぞうきんで「シャッ」と
拭けました。
一瞬で終わりました。
このように先延ばしにしてしまう理由は
最初の一歩が「わからない」ことに
あるのですよね。
だから「わからない」と感じたら
何がわからないのか?
何に困っているのか?
を言葉にすることが
大切ですよね。
「わからないことがわからない」
でもいいですから
とにかく第一声「ことば」にして出す。
「何が面倒なんだろう?」
「どこで止まっているんだろう?」
「何がわからないんだろう?」
そんなふうに
自分に聞いてみる。
すると意外にも
問題は大きくなくて
ほんの小さなつまずきだったりします。
今回の私なら
「ストーブの柵が外れるのかどうかわからない」
ただそれだけでした。
情報があふれて
毎日せわしない時代。
やることも考えることも多すぎて
「また今度」が増えてしまうのも
無理はありません。
だからこそ
自分を責める前に
「何がわからないのかな?」
と、優しく聞いてみる。
そんな小さな問いかけが
次の一歩につながるのかもしれません。
私もまた
豆腐メンタル、豆腐体力なりに
1ミリずつ。
完璧ではなくても
暮らしと心を整えていきたいと思います。
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