晴天続きのあとの

雨です。

 

 

久しぶりの小雨は

気温も少し下がって

何気にほっとしますね。

 

 

毎日1ミリの習慣で、
心も暮らしも整える。
シンプルライフスタイリスト
白川ふみこです。


 

私が汚部屋から

片づけができるようになったのは

「こたつの上のごみを1つ捨てる」

こうノートに書いたことから

始まりました。

 

 

どこから手をつけていいか

まったくわからない

それならば、目の前にある

1ミリから

 

 

できるところから始めようと思って

ノートに書いたのが

始まりでした。

 

 

思えば

片付けも、ノートも

同時進行。

 

 

片づけは体を動かす

ノートはその「指示書」の役割になり

以後ずっと続けています。

 

 

「3書くNote」という講座を

始める前に

ノートの使い方を試行錯誤しました。

 

 

そこから

「3つ書くだけ」からスタートする

ノート講座ができあがり、

 

 

今自分自身のノートは

「3つ書くだけ」の基本は守りつつ

マインドマップのように

曼荼羅チャートのように

1つのカテゴリを分解して、

「指示書」をかなり細かく

書き込んでいます。

 

 

「3書くNote」は

気付けば2100日を超えていました。

 

 

2100日ノートを書き続けていると

「自分はこういう人」

っていうのがわかってきます。

 

 

 

分かったことは…

「私は怠け者」

「私は集中力がない」

「すぐ忘れる」

 

 

 

 

この3点です(笑)

決して自分をディスっているわけでは

ありません。

 

 

事実なんだから仕方ない。

事実を知ったからこそ

「怠けそうになった時の作戦」や

「集中力が持たない自分を

集中させる方法」が

できあがりました。

 

 

 

お片づけセッション

思考の整理ノートセッションでも

お客様から

「自分の行動、直した方がいいですよね」

と言われることがあります。

 

 

私のお客様はアラフィーからアラカンのお方が

多めです。

今までの習慣で生きてこられた方が

急に直るとは思えないし、

 

 

むしろ、直らないかもしれない(笑)

 

 

 

だから私はいつも

「直さなくていいです」と言います。

 

 

 

例えば

私のように

「怠け者」「集中力なし」「すぐ忘れる」

なら、

 

 

 

「怠け者でもできる1ミリ」

「集中力がないから15分だけ」

「すぐ忘れるから書く」

 

 

 

自分で出来る小さな1ミリを

見つけて

毎日試していくのです。

 

 

怠け者レベルが1だったとしたら

1に合わせた

タスクを決めてやっていくのです。

 

 

「決めてもできないかもしれません」

なら

できない自分がどこまでできないのか

3日坊主なのか、週末ならできるのか

観察してみるのです。

 

 

とことん、自分が「イケてない」ところを

直視する。

そこからスタートして、自分に合った方法で

前に進む方が

遠回りのようで早いんです。

 

 

 

「最短」「最速」に

越したことはないけれど

怠け者レベル1の人が3を目指すと

一気に自爆します。

そして続きません。

 

 

 

お片づけでも、仕事でも、スキルアップでも

「続けよう」「向上しよう」と

思うなら

目の前の「私ができる1ミリ」を

進んで行くしかないのです。

 

 

 

もしご自身が

「怠け者」で

「集中力がなく」て

「すぐ忘れる」タイプなら

ノートに小さなタスクを1つ書いて

実行してみてくださいね。

 

 

 

 

LINEのお友達を募集しています。

気に入っていただけたら

ぜひこちらも登録してくださいね。

友だち追加