ゴールデンウイーク後半

本日で終わりです。

 

 

私はなんだか

洗濯ばかりしていたような

気がします。

 

 

毎日1ミリの習慣で、
心も暮らしも整える。
シンプルライフスタイリスト
白川ふみこです。


 

片づけサポートで必ずお伺いすること

「片づいたらどんな生活がしたいですか?」

 

 

ゴールをイメージすることは

目的を明確にすること、

それがあるからこそ

「何をするか」が決まります。

 

 

 

でも…この休み中に

お客様のヒアリングシートを見ていて

はっ!と気づいたんです。

 

 

「ゴールがイメージできない時もある」

と。

 

 

過去の私は

足の踏み場もないくらい

の空間で暮らしていました。

 

 

「どんな生活」も何も

モノが多すぎて散らかりまくって

何から手をつけたらいいか

分からない状態でした。

 

 

その時に「どんな生活が?」と

聞かれてたとしても

何も答えられなかったと思います。

 

 

 

とにかくこの汚いのを何とかしたい。

何かを踏んづけなくても

まっすぐ扉まで歩きたい。

 

 

山盛りに盛り上がった机の

木目が見たい

そんなレベルでした。

 

 

そうなんです

「どんな生活がしたいですか?」と

聞かれてもイメージできなかったときに

することは、

 

 

 

 

 

「先に苦痛を取り除くこと」

 

 

なんです。

足を大怪我したときに

足が治ったら何したい?と聞かれても

「それよりこの痛いの、

血出てるの先に治療して!!」

って思いますよね。

 

 

 

それと同じなんです。




苦痛が取り除かれた後に

やっと未来のことが考えられますよね。

 

 

その当時、私も

「ゴミを1つずつ捨てる」

ところから始めました。

 

 

 

その後片づけの専門知識を学び

片づけて毎日が楽になった。

何が楽になった?

と、今さらですが言葉にしてみたら

 

 

 

★出したい時に出したいものがすぐに出せる

★出したものがすぐに戻せる

★どこに何があるかわかる

★何がどれくらいあるかわかる
★自分にとっての「適量」がわかる

 

 

 

暮らしの中で「不明点」が無くなくなることです。

 

 

不明点が無くなるということは

暮らしに不安が無いので

他の重要なことに集中ができるのです。

 

 

暮らしが整うと

整え方は同じなので

時間、人間関係、気持ち、体力

も整ってきます。

 

 

 

片づかない、頭のなかがゴチャついて

イライラしている。

そんなときは

「何がどう苦痛なのか?」

「どうなれば良いのか?」

「苦痛を取り除く方法は考えられるか?」

 

 

ゴールデンウイーク最終日
もうちょっと片づけなくちゃと感じた時は

まずは「苦痛」にフォーカスして

考えてみてくださいね。

 

 

汚部屋時代のことを書いてます↓読んでみてくださいね。

 

 

 

 

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