ゴールデンウイーク
スタートしました。
4月の疲れがたまっていたのか
眠気が強く
長めの昼寝をしたらスッキリ。
アラカンの最優先事項は
「睡眠」です。
毎日1ミリの習慣で、
心も暮らしも整える。
シンプルライフスタイリスト
白川ふみこです。
ゴールデンウイークが始まり
タスクは書き留めていたものの
うっかり寝てしまいの
夕方からの作業。
今年は遅めの衣替えをしました。
衣替えと言っても
枚数が少ないので1時間もあれば終わります。
毎年着古したものが出てきます
でもそれほど状態は悪くないしな
と感じたものは
「家で着る服」にします。
家で着る服、
人によったら分けない方もいらっしゃるし
オシャレな方は「家用の服」として
購入される方もいらっしゃいます。
私の場合は、1軍から下がったものを
家用の服にしています。
家用の服も普段着と同じく「
制服化」にしています。
冬物と合いものは上下2~3枚
夏場であれば洗濯すれば
その瞬間に乾くので
上下2枚をクルクルまわして
シーズンが終われば
雑巾にしてさようならします。
片づけ作業に行った時に
着古した服を「家用にする」と
おっしゃる方がいらっしゃる場合
おしゃれだけど家用にすると
着心地が悪そうなものや
リラックスできなさそうな服は
向いてないのでおすすめしないし
家用にするといって枚数を多くすると
管理しきれないと思うので
着古した服「家で着る」と決められたときは
何枚あれば「安心か」をお伺いします。
枚数を決めて試してみることで
「自分の適量」もわかるので
将来的に管理も片付けも楽になります。
余ったものはどうするの?
と思ったら
身体は1つです。
モッタイナイ…と思うなら
一定期間見えないところに
一時保管をやってみるのもひとつ。
手放します!と決めたなら
・フリマアプリに出す
またはリサイクルショップに持って行く
・寄付する
・リサイクルボックスに出す
・雑巾にする
・捨てる
選択肢は5つほどあります。
家族や友人にあげるの考えは
よっぽど「それが欲しい」と
強い思いがある方以外は
おすすめしていないです。
着古したものを欲しい人がいるか?
ということと
「あげる」と言われて
つい受け取って
またその人が管理に困るっていう
こともありますからね。
衣替えのシーズン
「もったいないから家で着る」と
思ったら是非
「必要枚数」を考えてみてくださいね。
おまけ
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